安倍派の排除と二階の引退。
石破の背後からフィクサーとして君臨する小泉ジュニアの手柄。
最大の功績は、ヘイト満載のクソ女流議員を非公認として政界から干し上げる。
どう育てれば、こんないじわる娘が育つのか。
人の子の親として、とても奇妙に感じていた気味の悪い国会議員がようやくいなくなる。
困ったのは「ぬるま湯野党」の存在。
石破が与党内野党で居心地が良かったのと同じように、無責任な野党は世界一ラクチンで稼げる商売。
政権を取るつもりは一切なく、維新、国民に至っては自公過半数割れの補給部隊として、その地位を争っている始末。
それでも、みずほたんは悪くない。
政治家の鏡。
おいらの大好きな野田先生率いる立民だけど、票は伸ばしても政権奪取など夢のまた夢。
岩手3区を眺めてみれば、いまだに82歳の元祖裏金・小沢一郎が君臨し、当選を確実にした。麻生と共に、老害である自覚が皆無。菅直人が可愛く見えてくるのだよしひこ。

クソくだらない政治論議はこの辺にして、楽しい楽しいベルギー大tripenartの記憶。あと1ヶ月は続きそうだ
《BEL8》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988561880&owner_id=8666179
羊をたっぷりと堪能したのちに、近代建築のカレッジをスルーして、ガイドさんが大推奨のレイエ川へと向かっていく
前も後ろも、そして右も左も目移りするほどの歴史的建築。
案内されるままにたどり着いたから、もう一度行ってこいと言われても、たぶん辿り着くことはないだろう。
ランチタイムは自らのリクエストでヘントのソウルフード《waterzooï》
記憶より食欲。
写真も撮らずにむしゃぶりつく。
名門レストラン(自称)De Witte Leeuw でスープ付きのランチセットをオーダー。
メインディッシュからスープまでの間は、かなり時間を要したけれど、急ぐ旅でもない。
美術巡りで歩き通しだったおみ足を休めるにはちょうどいい時間だった
ヴェネティアの美しさを知る旅行者にとっては、レイエ川の眺めは見慣れたもののようだ。食事を終えて、あてもなく自然にへントの街歩き。
コーンレイの景色。ギルドハウスが立ち並んでいる。
インサイダーたちが京都や奈良の美しさに感嘆の声をあげる気持ちが理解できる。
ベルギーにとってはおいらこそインサイダー。
大声で Beutiful!と叫びたい
クッパ城のモデルとなったともいわれる《フランドル伯居城(Gravensteen)》
建立は1180年。
ゆとり世代から『鎌倉時代創建の年』となった時代。
ちなみに昭和世代にとって、鎌倉時代は1192年からだったので、歴史はいろいろと変わっていく。
それなりの登城料を支払えば城内散策もできたようだけれど、バリアフリーではないこと必然の場所。連日、2万歩クラスの旅人にとっては、マストの場所ではない。
決して、ケチだからではないことをあえて付加しておこう
ヘントの目的地はあと1つ。
それはまた、別の話
(つづく)
■与野党20人超が引退・不出馬=自民・二階氏、立民・菅氏ら―衆院選
(時事通信社 - 10月10日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8051711
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