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2024年09月05日20:44

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《2024新潟2》名画貸切

ペンシルバニアに出掛けた2年前。
USスチールの本拠地であることも、RED&BLUE 最大の激戦地であることも知らずに、ライト建築2軒を眺めて帰ってきた。
もう行くことはないかもしれないけれど、今でも夢ではなかったのかと頬をつねっている。
幸せなことだペンギン

《新潟2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988333159&owner_id=8666179
長岡から新潟県立近代美術館へ向かうにはバスかタクシー。
しかし、これではタイムパフォーマンスもコストパフォーマンスも最悪のチョイス。
探せばレンタサイクルがどこかにある自転車
鼻が詰まっているのにこの嗅覚は東洋一ブタ
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《金峯神社》
NOMに向かうぴったりと途中路。
試しに参拝へ伺うと、御朱印マニアの聖地でもあった。
幸運は行動に寄せられる。
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ボテロに象徴されるように、館内・館外彫刻もなかなか見どころがある。
佐藤忠良を中庭に、NOMのシンボルはどうやら『Under the leaves』(竹田康宏)。
館内の隅々に咲いていた。おそらく地元作家。
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展示室を走り回るガキは広島呉市でもたくさん走っていた薮内佐斗司。
幅広いコレクションを誇っている。
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ロダン。
そして平美では彼を前にしてハグすることがルーティンとされる淀井敏夫。
企画展すら数える程度の観客だったというのに、コレクション展はもはやおいら一人きり失恋
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静謐な展示室に名品たちが並び揃う。
冠に《大光コレクション》。
田中角栄とのズブズブ。
大光相互銀行の趨勢を知る自分にとっては、いきなり不思議な感覚に陥った。

撮影厳禁だったと思うけれど、いつものようにおいらだけはフォトフリー。
ありがとう、新潟。
ブロンズはエルンスト、縦のタブローは佐伯祐三。
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セキュリティスタッフさえ席を外し、完全に貸切の部屋。
贅沢極まりない。
フジタ、そして牛の坂本繁二郎牡牛座
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マイベストタブロー『朝の城』は岡鹿之助、1970年。
竹橋にも似たような作品を観ることができる大正時代の原宿『冬枯れの道路』、岸田劉生、1916年作品。
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彼の作品の初見は鎌倉の近代美術館。
紳士だった時代。絵画を極める先生からは「前寛ばり」をレクチャーいただいた。
赤と黒のスタンダール。潔い。

(つづく)



ペンギンペンギンを愛する小学2年生が骨格標本を自作 大人もびっくりな自由研究に「これぞ才能の始まり」「先生驚いてひっくり返っちゃいそう」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8007632

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