ブランクーシ
4月のアーティゾンは、今のところ、今年最高の美術展覧会にランクイン。
6月になって立て続けに『美の巨人たち』と『日曜美術館』で深堀りしてくれた。
レンゾ・ピアノとロマンスカー。番組では捉えてなかったけれど、美の先生によるとダン・フレヴィンにも統一感を見つけている。
そしてロダン。
パリ・ロダン美術館で大聖堂を見つける審美眼。感服するしかない
《福井5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987822655&owner_id=8666179
《福井市美術館》
この日、朝一番で恐竜博物館へ出掛けて、ラストに福井市美術館を訪ねてきた。
間には内藤廣や槇文彦を挟み込み、福井 tripenart 福井市編がエンディングを告げる。
面影は国立新美術館であり、京セラ美術館であり、名も知らぬ表参道のビルとリンクする。
黒川紀章。
彼だって一度は東京都知事を目指した身。
彼が都知事になったら、都知事の年収は12円になっていた。
企画展は金魚の口
これがまた、とっても可愛いくて仕方がない
入館料1,200円。やめておこう。
常設展は地元出身の世界的彫刻家(自称)高田博厚。
佐藤忠良でもなく、舟越保武でもなく、朝倉文夫でもない場合、たいがいは高田博厚だ。
チケット売り場でひと悶着。
お金持ち(自称)のくせに少しでも割引してもらいたいものだから、大人の休日倶楽部きっぷを出して「オマケしてね

」と懇願したけれど、「これは割引にならない」とつれない返事。
「リロクラブなら」とサジェスチョンを受けたので、アプリを必死に探したけれど、焦って焦って見つからない。これが見つかれば50円引きになるようだ。

「あきらめました

」
ここからの展開は恥ずかしくて記せない
どちらにしろ、入館料は1人たったの100円だった
パリ・ロダン美術館へ行って大聖堂の衝撃を受けて、本格的な彫刻家を目指すことになった高田博厚。
先述のブランクーシはロダンに師事しながら、埋没を恐れて1ヶ月で逃げ出した。
彫刻を美しく観ることができている。
たった100円で閉館までの60分。ほぼ貸切の常設展を200%堪能した
大丈夫か、八咫烏。
福井駅のレストラン街で武生のソウルフード『ボルガライス』
ウィッシュリストからは消すことができたけれど、2度目はなさそうだ。
(つづく)
■ニュースを「避ける」人が世界中で増加、「落ち込む」など理由に ウクライナや中東情勢が影響か 日本では2割が“ニュース疲れ”
(TBS NEWS DIG - 06月18日 22:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7906403
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