グッド 1ヴ2んぐ
よく通っていたレストランで働いていてよく喋っていた人妻(もしかしたらシングルマザーだったのかもしれない)が、誰かに似ているな、あっ松原智恵子だ、となったのがきっかけで松原智恵子に関心がむいて、当時の東京もおもしろいな、となるも(当時の東京がおもしろく感じるのは、小津でも社長シリーズでも、というか5〜60年代のプログラムピクチャーでも、他にもいろんな邦画で感じられてはいるけれど)、タイムスリップしたいと思わせるカウンターカルチャーの頃の新宿とは違った想いでの憧憬の対象となる。
かといって、松原智恵子が出ているテレビドラマシリーズを買いたい、とはならない。
セーラー智恵子。昔は茶わん蒸しは目で食べていたんだな
ソナチネのあの名優、南方英二さんと、日活3人娘のひとり、松原智恵子さんの共演です。
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