「みんなの建築大賞2024」
https://bunganet.tokyo/award03/
ノミネーションされた10作品のうち、体験できたのは2軒。
『地中図書館』と『SIMOSE』。
残り8軒がウィッシュリストに加わった。
《広島5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986835902&owner_id=8666179
9時30分オープンに合わせて駐車場へと乗り込んで、美術館に入ったのが9時45分。
ロビーフロアに入った途端、感動で微動だにできず、ようやく展示室へと足を進めたのは10時過ぎ。一体、ここをあとにするのは何時になるのやら
『四谷シモンと金子國義』
コリドーのガラス面も足を止めるトリガーとなっている。
ゆらぎさえもが美しい。
女性が観るにはやや躊躇するようなエロティシズムなロリータ人形
おいらこそ躊躇しながらの鑑賞だったけれど、この作品に出会って評価を変えた。
『天使-澁澤龍彦に捧ぐ』(1988)
キャプションを読み進むと、唐十郎や澁澤龍彦、そして金子國義の固有名詞が出てくる。
知った上での鑑賞で深みを増す。
金子國義を知らないばかりか、プリミティヴやバルチュスさえ知らない。
プリミティヴは英語の先生が解決し、そしてバルチュスはセキュリティスタッフに委ねてみた。
ホワイトキューブにぴったりと映える金子國義の油彩。
『ザリガニ』(1976)には「金髪の男たちが三人ゆっくりとザリガニ王国を往く。ここでは心臓はすべて赤いザリガニに変形し、ヴォードヴィルの舞台の手品師のフォークやナイフやクズ玉のように空を舞う」という詩に詠んでいる。
シュールレアリスム。
それほど興味のなかった四谷シモンと金子國義が好きになって戻ってきた。
香川県に行っているのに縁のない《四谷シモン人形館》。いつか、必ず行く
いよいよ下瀬美術館の Treasure Place
バージへと繰り出した。
そして、第一展示室。
鳥肌。そして屹立。
坂茂の海外作品《ラ・セーヌ》のマケットとパネル展示室。
落涙。そして滂沱。
スタッフさんも驚くほどの世間話。
きっと神様は知っている
(つづく)
■「女性は優遇されてる」「男性は自由で楽」…生まれ変わったらどちらの性別を選ぶ?
(まいどなニュース - 02月02日 09:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7734736
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