眠い。
コロナくん来襲から生活環境が変わり、ほぼ21時30分には就寝。
連続ドラマは録画して、ヒマな日に連続して観るのが常となっていた。
ところが重要な予約を忘れて旅に出て、後悔先に立たずと22時になってチャンネルをカチャカチャとチューリップテレビに合わせ、連続ドラマ初回に臨む。
溜飲を下げた。
世の中のコンプライアンスバカやハラスメントバカたちの涙目が見える。
くだらない常識人たちは教育テレビだけつけておけ。
初回で持ちネタをだいぶ出してしまったようだけれど、どうせコンプライアンスバカとハラスメントバカに脅されてTBSは4回程度で打ち切り必至。
それでも、このドラマのチャレンジングを評価したい。
なんなら、毎回初回を再放送したって構わない。
がんばれ、アベサダ。がんばれ、クドカン。どうせなら、ブラウン管におぱーい(略)
《富山2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986843244&owner_id=8666179
眠い。
眠いなら眠ればいいのに、車内や機内では眠れないタイプ。
中途半端な帰路。
富山エキナカマルシェで仕入れた《白エビスペシャル丼》をあたたたたたたかい内に食いつくし、あとはガラス美術館の振り返り。
さすがはスペシャル丼。白エビがシラスのようにたっぷりとてんこ盛り。焼きサバとホタルイカまでついてきた
人生2度目の《ガラス美術館》by 隈研吾。
1度目は走る美術館妻のワイフさんを階下の図書館に残しての訪館だったから、所要時間わずか5分

(←事実)
語るも無残な鑑賞黒歴史。
この日はケツの時間は決まっているとはいえ、自由奔放。
結果的に90分、大満足の鑑賞を果たすことができた。
まずは順路に従って6階常設スペース《グラス・アート・ガーデン》
チフーリの2015年もの。つまり、開館当時の新作が、外・内に並ぶ。
フリーで鑑賞できるのはここまで。
企画展込み、わずか1,200円の入館料を払って、2回目のチフーリ鑑賞。たっぷりと。
縁日で釣り上げていたヨーヨーの想い出。
とにかく、何もかもが不器用だから(自称)、ヨーヨーも金魚すくいも馴染めなかった。
兄貴から譲ってもらったヨーヨーでさえ、手のひらへとは戻ってこない。
そういえば、けん玉もアメリカンクラッカーもNG。
そしてルービックキューブも、この生涯1度も完成したことがない。
観るだけなら得意。
観るだけにしよう。
眠いのに、かがやきはすでに大宮を出発した。
やっぱり、旅の途中じゃ眠れない。
(つづく)

「不適切にもほどがある!」初回から2度の注釈テロップ “不適切シーン”の連続に反響「念押しで笑った」「令和を皮肉ってる」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=7726917
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