谷村新司に続いて財津和夫もか
そんなことより、我が家の庭にタヌキが現われた(そうだ)。
自分では見ていないけれど、卒寿を迎えた母が見つけて「ムジナがいた」と家人に告げた。
都会化している終の棲家。うちの山に野生タヌキがいることは知っていたけれど、ようこそカモナマイハウス。
そんな喜びを語っていたら、母もワイフさんも、
「庭にうんこするからうっとうしい

」で一致。
ワイフさんたら、「ネコ除け撒こうかな


」の発言まで
飼いたかったのに
《長野2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986112161&owner_id=8666179
軽井沢へ向けて気軽にドライブしていたら、ナビの端っこに「美術館」の三文字発見。
時間の限られた用事もなく、アドリブOKの気ままな旅
《鹿嶋神社》
美術館の手前に在所する神社へまずはご挨拶。
立派な名前の神社なれど、社務所は無人。書き置きの御朱印が賽銭箱の横に置かれ、
「これが欲しくば500円よこせ

」と書いてある。
500円ほどの価値は感じないカラープリントの御朱印。
タダで持って行ってしまうことのできない気の弱さなんだけれど、財布を覗いても細かい金銭が見つからない。
仕方がない。
財布にいつも入れてある200円印紙1枚と、210円切手と94円切手を御朱印の箱に置いて帰ってきた。正直者は救われる
見下ろすと大きな川に五木ひろしが泳いでいる。
《小山敬三美術館》
絶景に建てられた平屋の白い美術館。
名前は聞いたことがあるし、作品だって観たことがある。
ただ、知識がない。
なるほど、好きになれる優しいタッチ。
ほぼほぼ貸切鑑賞で好環境。スタッフさんの指示に従って、作家プロフィールを含めた12分ぐらいのDVDを鑑賞してからの展示室入り。
代表作『浅間山』夏と冬
『アルカンタラの橋』や得意の『千曲川』と『姫路城』。
アトリエの見える窓。
そしてレプリカではあるけれど『紅浅間』は、晩年、命を賭けて作り上げた大壁画。
実物は新高輪プリンスにあるという。品川ならば、今月中に行けるだろう
美術館の外面はもとより、展示室の空間設計も深い味を感じることができた。
まったくの無知識で訪れた小さな美術館。50分もの滞館時間。
調べてみたら、なんと村野藤吾設計作品
東御市へ出かけた3年前のtripenart
なぜ、このスポットを見逃していたのだろう。
改めてヒアリングしてみたら、当然のように候補地になっていた美術館。
小山敬三画伯のことをあまり知らないというだけで、スルーしてしまっていたリグレット。
(つづく)
■つぶらな瞳のカワイイ猫が突然「凶悪化」 何があった?飼い主に聞く
(Jタウンネット - 10月19日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=7603024
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