いよいよ2011年3月11日を迎えた。
そうか、結局、ゆいちゃんは東京へは行けなかった。何度も何度も挑戦しているのに。
朝ドラ『あまちゃん』が最高のドラマであったことを、10年振りにあらためて知る。
やがて9月30日なれば、人生二度目のあまちゃんロスに陥るのか
そして、今夜。22時頃になれば、バスケロスがやってくる
中学時代から大学時代までの現役と、女子校生相手のコーチ時代。
決して上手というわけではなかった(←下手くそ)けれど、フィンランド戦ではない富永選手のように、かなりのロングショットを外していたことを思い出す。
現役時代にはなかったスリーポイントシュート。そして、ファンブルしてもドリブルを始められるルールに変わっていたことを知らなかった元ケイジャー。
ダブルドリブルじゃん。
カーボベルデなんて単語を、人生初めてタイピングしたけれど、いつものジンクスに倣って winner でカーボベルデ勝利に賭けておく。
外れたって、あかつきジャパン(笑)が勝てばいい。
万が一、当たってしまったら高配当ゲット。どちらにしろ、シメシメ
《HKM10》承前
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『大観』。當代美術館を思う存分味わって、ランチタイム。
刑務所の脇に倒れている人を見つけて走り寄る。
…加藤泉さん…。
K11テラスに続いての大正解
見事なオブジェ、そして見事なメモリー。ぼくは尊敬しかできない。
大館の広場は若者たちを中心に賑わっている。カップルたちが華やか。
日本人はまったくと言っていいほど見かけることがない。
これは、今もなお、そんな状況だろう。
自由だった香港が、不自由な中国に汚染され、そして、意地悪な中国が日本を遠ざける。
まるで、布団を叩きながら「引っ越し、引っ越し」と叫んでいるおばさんに、習近平が重なって見える。仲良くすることが、どうしてできないのか。
混雑必至だった大観の飲茶レストラン
予約もなく満席に諦めていたら、スタッフさんに声を掛けられて「今、ちょうど空いたから1時間ぐらいなら」と席を勧められる。
レコメンドの中国茶の淹れ方も教わりながら、本場の小籠包に舌鼓を打つ。
時々、不器用な日本人を心配して声を掛けてくれるウェイター。
ほんとうに気持ちのいいランチタイムだった。謝謝。
次なるスポットはPMQ。
ハリウッドストリートを目標に、シェリーストリートのウォールアートから。
大口龍仔が描いた壁絵。SMAPファンではないけれど、香港SOHOでは必見
そして、何枚かが遠慮がちに描かれていたストリートアート
昨夏に出掛けた『バワリーミューラル』が、どうしても話題の中心。
小さなギャラリーに、印象的な作品が目に留まる
現地語しか話せないスタッフさんが丁寧にガイドしてくれた。
どこへ行っても日本人観光客に優しく接してくれた香港の人々。決して忘れない。
(つづく)

【バスケ】33歳比江島慎が逆転の「比江島タイム」発動、母に誓った世界の夢が成長する糧に
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