2520億円
まかり間違えば、これだけの建築費を投じて新国立競技場が建てられて、その一部が間違いなく森喜朗の食事代になっていた。
結局、隈研吾先生がコンペを獲得して、日本全国隈さん計画のシンボルビルドに一役買った
《KOR3》承前
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《東大門デザインプラザ(DDP)》
アンビルドの女王、ザハ・ハディド女史作品。
日本で彼女の作品を見ることは決してできない。
今回の目的地のひとつ。
安倍ちゃんの支持率が圧倒的にとっても高いままで、国立競技場の予算も採り放題だったならば、こんなUFOスタイルの競技場が、神宮の杜に聳えていた。
カルーセルが寂しそうに廻っていたアフタヌーンから、ショッピングとディナーを終えて再び訪れたイブニングタイムには若者が列を作り、壁には影絵が浮かび上がる
果たしてDDPの建築費はどの程度のものなのか。
2014年。地上3階、地下4階。当時の予算は5000億Wとあるから、およそ500億円。
大きなプラザを周回することはできなかったけれど、ファザードに置かれた巨大なモニュメントが韓国の誇りを象徴する。
東大門デザインプラザ《M1》デザイン展示館で開催中の『DAVID HOCKNEY』
まるで川オスの訪韓を予期していたかのような、”いま、一番鑑賞したかった展覧会”。
しかし、イン・ソウルの川オスは一味違う
展覧会のエンディングを7月2日であることを確認しただけで、かの美術館をスルーして地下鉄に乗り込み、南大門から投宿のホテルへと戻っていった
どうした、川オス。
オークスで全財産を失って、趣味を捨てたのか。(←捨ててはいない)
夜になればこんな素敵なザハ・ハディドにも出会うことができるのに、やはり川オス、動かず。
(つづく)

「推し活にかけるお金」の月平均は1万6605円 ジャンル別の消費金額は「俳優」が1位に
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