モスバーガー。
アメリカに出来たら「苔バーガー」になるわけだから、なんか入りにくいね。と、先生は告げた。「蛾バーガーよりはましかな」とも付け加えて
おいらも気になって調べてみると、モスバーガーのモスは MOSS でも MOTH でもなく MOSが正解で、Mountain + Ocean + Sun を意味するそうだ。
なんだ、モスグリーンじゃないんだ。
《KOR2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985188263&owner_id=8666179
景福宮を堪能し、次の目的地北村へ向かうために、三清洞からのショートカット。
後ほど、ガイドさんに「なぜ行かなかった

」と、叱られることになる《国立民族博物館》の五重塔だけ横目で観て、さらには、本来のおいらなら尹の一番に立ち寄ってしかるべき《国立現代美術館》すらスルーする始末。
さらには、気がつくと三清洞のギャラリー街に迷い込んだというのに、どうした川オス、寄り道せずに目標へと一直線
唯一、どうしても残したかったアイオーのようなカラーリングの婦人像を遠くから1枚。
もう、この時点で韓国再訪を決めていたからの他人奉仕精神。
狭い坂道をくねくねと上がり、ソウルの田園調布と言われる(←言わない)北村韓屋村は初見参
《チャマシヌントゥル》
多くの韓式住宅がリノベーションされ、カフェやギャラリーへと衣替えを済ませている。
その中の一つの韓屋カフェ。
雨模様が幸いしたのか、順番待ちは3組。日本語上手のフロントマンが、とても気を利かせてくれて待ち時間30分の予定が、わずか10分程度で入室できた。
それなりのプライスのメニューを選ぶと、ウェイトレスさんがお茶の淹れ方、愉しみ方を直接教示。
試しに飲んでみた双和茶は、驚くほどの漢方薬で、まるで銭湯の朝鮮人参のお湯を飲んでいるようだった
中庭の花園を眺めながらの優雅な時間。
たっぷりと堪能したのちに、外へと出ると、なんと玄関には数十人の行列ができていた。
本来であれば人気店。10分待ちで入れる僥倖に感謝する。
唯一入ることのできたギャラリーはコスメショップ前。
名も知らぬ韓国画家の作品なのに、ソウルに来て初めて出会ったまるで初恋の人のように。
《雪花秀 北村フラッグシップストア》
きっと、女性インバウンドが必ずやってこなければいけないコスメショップ。
コスメには縁のないおいらにとっては、ニューモード+レトロモードが併合した韓屋建物のみが目的。
(つづく)

昔のモスバーガー店舗の写真に懐かしさと驚きの声 「ノスタルジーを感じる」「赤色に黄色だったの!?」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7436901
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