負けてもなお剛し。
ジャイアントキリングのみならず、試合後のクリンネス。
《日本》の民度を期待以上に高めてくれた森安JAPAN
心からの感謝を贈りたい。
母校の体育館脇に掲示された田中碧選手への横断幕
スタートダッシュが遅れて、この横断幕が同窓会から送られたのが12月5日のこと。
懸念はしていたけれど、一夜限りのエールで幕を閉じた
羨ましいのは何もかもを後回しにしてカタールへ駆けつけたサポーターたちの姿。
湯川れい子の人生訓「あいうえお」。
「あ」いたい人(選手)に会い、「い」きたいところ(カタール)へ行き、「う」れしいこと(日本チームを喜ばせること)ができた。
仕事を投げ捨てて観戦旅行への1週間の人生を「え」らばせてもらっている彼ら、彼女ら。さすがに「お」いしいものは食べられなかっただろうけど、唯一無二の人生。楽しんでしまったほうが、ずっといい。
《千葉2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983857986&owner_id=8666179
《チバニアン》
カミングアウトすると高校1年当時の地学の成績は『3』。
中学時代には「通信簿なんて『4』と『5』しかないんだろ」と嘯いていたのに、高校1年の1学期には数学、生物、英語なんてのも『3』を喰らっている。
市原に行くならと、ブラタモリを気取って初めてのチバニアン。
来てはみたものの、そして、ボランティアガイドさんにあらすじをレクチャーしてもらったものの、90%意味がわからないまま河川谷へと下りていく
今年5月に打たれたばかりの《ゴールドプレート》を観ることができた。これだけで、ミッションコンプリート。これから、ブラタモリでチバニアンが放映されたら「ここに行ってきた」と公言することができる。これだけで来た価値がある。
唯一の知識をフル動員して、スマホのコンパスを崖に当ててみる。
さぁ、グルグルと回れ。回れ、回れとつぶやいていたものの、コンパスのアローには反応なし。
そういえば、ビジターセンターでの解説で『磁力が高いわけではない』とか、話してくれていたっけかな。
ダメじゃん、川オスの地学。
ガイドさん曰く「今日は川の水も綺麗だから、多くの化石が観られますよ。ついてますね

」
ボランティアおじさんがデッキブラシを使って河川敷を掃いて、何かを探し出す。
BRAVO!
ちっともわからんけど。
《森ラジオ》
2014年に初開催された地域芸術祭『市原アートミックス』。
この時にはまだ木造に少しだけの緑が茂っている程度だった。
8年振りの芸術祭の残り香。地域ボランティアで支えられているパーマネント展示。
小湊鉄道線『月崎駅』

「日に2往復しかしないトロッコ列車がそろそろやってくる」
森のラジオを見学していたら、地域ボランティアスタッフ代表のおじさん《森ラジおじさん》(仮称)がやってきて、2014年からの資料を次々と、神奈川県からやってきた自由人に公開してくれていた。
ふと口にした「11時8分」に敏感に反応したおいら。おじさんの時計を見ると11時ジャスト。8分ほど、森ラジおじさんの講義を聞いて、やってきたトロッコ列車に手を振ってきた。
作家さんは訪れていなかったが、かなり人懐っこい森ラジおじさんが、とにかくしつこく、否、親切にこのスポットのほぼすべてを案内し、語り尽くしてくれた。
その時間、およそ20分。
最後は黒パッソのドアまでやってきて「また来てね」と別れを惜しむ。
アートの旅”Tripenart”。いつもながら、一期一会の出会いが見事に素晴らしい
(つづく)
■日本、初の8強ならず 延長戦いクロアチアと1-1 PK戦で敗れる
(朝日新聞デジタル - 12月06日 03:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7213570
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