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2022年11月13日17:13

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《2022三陸5》うなぎ対決

いよいよワクチンチン4発目ハート達(複数ハート)
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注入成功を祝って《大沼うな重》湯のみ
副反応で最後の晩餐とならんことを願ったが、ならんかった。

打ったワクチンチンは初めてのファイザー。
6月にいただいたコロナくんウィルスがまだ生きているのか、それともファイザーと称した生理食塩水だったのか。体調に変化なし。タダだから、まぁいいや。
このあと、インフルエンザ第58波に備えてインフルワクチンチンと、何ごとにも天狗にならないように天狗熱ワクチンチンを打って年末を迎えようチャペル

《三陸5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983688801&owner_id=8666179
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宮城の明治村(自称)巡り。
高倉勝子美術館から徒歩圏内に、懐古館や県庁記念館が近接。
武家屋敷の通りが明治村の証左。
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《登米懐古館》
「とめかいこかん」とばかり思っていたが、先生から「とよまかいこかん」と指摘を受ける。「とめ」と「とよめ」の使い分けは、スタッフからもご教示をいただいた。
もう記憶にないけれど。
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隈研吾が自身の出世作となった森舞台との関係に感謝して、令和元年に新築。
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展示物はまったくあれだけど、建物の雰囲気は隈さんの面目躍如クリスマス
ファザードは根津美術館に似ていて、苔屋根は藤森照信を彷彿とさせる。
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スタッフさんも自慢の建物のようで、
ひよこここには建築ファンの方がよく来てくれています」と、笑顔で語っていた。
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登米散策のスタート地点で伺ったランチタイムのレコメンド。
おにぎり「B級グルメに油麩丼っていうのがあるんですが、A級がお望みなら東海亭のうなぎね手(チョキ)」
B級グルメには見向きもせず、ご指示通りに朝9時30分「東海亭」に予約の電話を入れたけれど「すでに今日は予約で満席」という、予想通りのお答え。
仕方がなく、プランBとして聞いておいた「清川」に電話したらAクラスの対応で即予約完了。
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《うなぎ割烹「清川」》
…素直にB級グルメ・油麩丼にしておけば良かったふらふら
やはり、うな重は大沼に限る。
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うなぎ屋の脇を流れる北上川堤は、モネちゃんが尊敬する菅波先生と歩いた聖地。
観光物産センターには、いまだに『おかえりモネ』の遺産で客集め。
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《水澤県庁記念館》
登米パスポートがあるからこその寄り道。
でなければ、入館料200円も払って入る場所ではない手(パー)
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《教育資料館》
結局、登米パスポートで拝観できる6軒をコンプリート。もはや、登米博士。
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明治21年に建てられた明治式洋風学校で、重要文化財指定。
これは見る価値あり学校
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イメージは本家明治村の三重県庁。
校舎内では婚約カップルの撮影会が行われていて、披露宴で上映されるのだろう。
理科室や美術室で仲睦まじい2人のシーンが撮影されていた。
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窓ガラスのほとんどは3.11で破壊されてしまったが、割れていない大正ガラスには「オリジナル」のシールが貼られていた(笑)。センスゼロ。
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教室を2つぶちぬいて、スペイン風邪が大流行した時の旧登米高等尋常小学校のアーカイブが展示されていた。
曰く『恐るべし、ハヤリカゼのバイキン!』
曰く『マスクをかけぬ命知らず!』
そして『マスクとうがひ』。
さらには『「テバナシ」に「セキ」をされては堪らない』
100年前のポスターが令和の今でも使えることを発見した。
(つづく)



■デング熱ワクチン、日本でも申請へ=旅行者対象に承認目指す―武田薬品社長
(時事通信社 - 11月13日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7185276
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