8/3(水)〜5(金)、亡妻の実家の人達と小旅行に行ってきた。
私と次女と3人の子供達(蒼,杏,晟)は、浜松駅から新幹線で名古屋迄出て、関西本線に乗り換え、鳥羽へ。
当初8:31浜松駅発のひかりに乗る予定を立てていたが、改札の掲示板を見ると、三島駅〜新富士駅間で線路内に入った人がいるため捜索中、遅れが見込まれるとの事。詳細は不明。
ホームにはその前の新幹線が停車していたため、急遽それに乗る事とした。
社内アナウンスの説明はよく理解できなかったが、前のダイヤからすると20分程の遅れで出発となった。
(*)翌日の中日新聞朝刊記事参照。
名古屋駅では、当初予定通り9:37発の快速みえに乗り換える事ができた。
鳥羽駅着は11:34。
ここで、大阪から車3台で来てくれた義弟(妻の弟)夫婦、姪(妻の姉の長女)と長男航多、もう1人の姪(妻の姉の次女)のご主人と長男拓登、合計6人と合流。
蒼と航多と拓登は同じ6年生なので特別仲がいい。
私達浜松メンバー車に分乗し、まずは、駅から数分で着く鳥羽水族館へ。
先に館内レストランで昼食し、あれこれ観て回る。
この水族館はジュゴンやマナティがいる事で知られている。スナメリもいる。
ジュゴンは日本ではこの鳥羽水族館でしか会えないらしい。
カピバラもいる。
子供達はアシカのショーを大いに楽しんだ。
その後、車で約15分程、宿泊するグランドエクシブ鳥羽へ。
3部屋にメンバーを分ける。
部屋から見える美しいリアス式の入江。
プールで水遊び。
別館で子供達向けの「縁日」のイベントあり。
射的や紙の魚釣り等々で点数を集め、くじ引きで景品が貰える。
夕食は本館地下ホールでブッフェ。
メニューが豊富でつい食べ過ぎる。
翌日は朝食後スペイン村へ。
スペイン村は志摩半島の的矢湾にある。
ホテルからは曲がりくねった道を車で40分程。
入り口前でドン・キホーテとサンチョパンサが出迎え。
ガウディ風の建物。
お化け屋敷ハンター、氷点下の氷の城、その後、6年生組と杏,晟等は自然別行動となる。
蒼達は、乗ったあと、自分達で選んだ岩山のコースターに大分ビビッていた。
最大のジェットコースターは吊り下げ式で回転やひねりもある代物、これはやめとこう、と3人の意見はすぐ合った。
杏,晟は園内一周のトレイン。それからキッズ向けの小さなコースターに一緒に乗った。
これでも、急カーブではコースターから飛び出しそうで怖かった。
その後、急流下りへと向かったが、6年生組だけ出発したあと急に激しい雷雨。
屋外のアトラクションは全部暫時中止となった。
ハンバーガーショップでランチをして待ったが、雨も雷もやまないので、諦めて車で大阪の実家へ帰る事とした。
車で3時間程、空も暗く、バケツをひっくり返したような雨中の運転は、コースターより怖い程だった。
吹田市の実家着は18:30頃。
そこへ、義弟の長男夫婦が5/10に生れたばかりの赤ちゃん颯希(さつき)を連れてやってきた。
生まれた時は3,000g程だったが、今はもう倍になった由。
産後すぐの写真は以下。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982296928&owner_id=3341406
手足もしっかりしてきた、表情も実に豊かでかわいい。
新米パパは溺愛の様子。
3人は、赤ちゃんの顔見せが済むと、バタバタと帰っていった。
夕食後、姪達家族もそれぞれ家に帰り、浜松の5人だけこちらに泊めさせてもらう。
晟は遅くまでラブラドール犬のモチと遊ぶ。
翌日は、蒼の発案で、梅田大丸にあるポケモンセンターへ。
義弟の奥さんの引率で、江坂から地下鉄御堂筋線に乗る。
蒼が私に言うには、今月8/23が誕生日なので、ポケモンセンターで欲しい物か見つかったらそれをプレゼントにして欲しい、と。なかなか深謀遠慮である。
買い物後の3人。
このあと、大丸14階で昼食。
晟がお腹が痛いと言いだしたが、しばらくするとケーキは食べた。
晟なりに旅の終わりを感じていたのかもしれない。
スケジュールは全てこなし、食後新大阪へ移動。
13:48新大阪発のひかりに乗り、一路浜松へ。
今回の小旅行のレポートはこれでお終いにします。
(*)8/4中日新聞朝刊記事
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