続き)◆【演劇】及び【話芸】(含む媒体)・二兎社〜『こんばんは、父さん』永井愛/穂の国とよはし芸術劇場PLAThttps://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989398827&owner_id=3341406〜『狩場の悲劇』(チェーホフ)永井愛/同��https://mixi.jp/view_diary.pl?id=199129
2025年1年間の文化的活動につき、月例の「観た・聴いた・読んだ」の仕訳けで、まず数値による棚卸しをしておく。(中身に興味がある方は、数値篇を飛ばし、後半に進んで下さい。)■「観た」(含む媒体)を細分すると、【映画】 35 (31)…
■■このレポートの本来のテーマである「観た聴いた読んだ」の月次棚卸しの前に、日々の出来事や歳時記など、備忘のため書き留めておく。12.1 今年の流行語大賞が発表された。保坂正康の「戦後80年、昭和100年」がその10語の1つに選ばれた。日本の近現代史を
12.22(月)、冬至の日、天体には何が起こっているか?浜名湖を挟んで西隣、湖西市の新居町に「浜名川親水公園」がある。1989(平成元年)に完成したこの公園に造営された日時計は大変に興味深い。以下は翌12.23(火)の中日新聞記事。冬至の日に同公園で行われた日
(続き)桜木「凄い球が飛んできたなあ!でも佐野さんは俳優になるべくしてなったのですから、その悩みもないようだと"佐野史郎"なるものはでき上らない。ずっと悩んで下さい!長く続けられる環境に自分を置くって、自分の中に蓄積したものをどんどん使っていく
12.5(金)と12(金)、いつものように2回続けてNHK-Eテレの「スイッチインタビュー」が放送された。今回の対談者は俳優 佐野史郎と小説家 桜木紫乃。EP1は、「家じまいとは、家族とは」。EP2は、「書く事で知る父と家族」。佐野史郎(1955- /70歳)は、幕末から16
(続き)ナージェニカが消えると、入れ替わりにドクトルが戻ってきた。彼は、セルゲイがナージェニカを避けるようになった理由をわきまえていた。自分の娘とセルゲイが付き合っている事を知って喜んだカリーニンは、ある日、人々の面前で、彼を将来の「花婿」と
(続き)物語を簡単過ぎる程簡単にまとめると、裕福なアレクセイ伯爵の田舎の領地を舞台に、森番(クリミア戦争に従軍したせいで精神に異常をきたしてしまった)の美しい娘オーレニカを巡り、呑んだくれの伯爵、元予審判事のセルゲイ、そして年甲斐もなく彼女に惚
12.20(土)、穂の国とよはし芸術劇場PLATで、二兎社公演『狩場の悲劇』を観る。アントン・チェーホフ(1860-1904/ロシア)原作、永井愛脚色・演出。本作は日本初の舞台公演で、11.7 紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAを皮切りに、来年1.17の所沢市民文化センター
(続き)母パールの墓参りのあと、パンジーはシャンテルのアパートに寄った。そこには、カートリーもモーゼスもいた、おそらくシャンテルが気を利かせたのだろう。無論ケイラとアリーシャもいた。彼女達が用意してくれた美味しそうな食事やワイン。乾杯をしたが
12.15(月)、シネマイーラ浜松で『ハード・トゥルース 母の日に願うこと』を観る。原題は『ハード・トゥルース』、「母の日に願うこと」は日本で加えた。マイク・リー(1943- )監督作品は必ず観たいと思ってきた。本作が私として7本目の鑑賞になる。一番最近で観
(続き)秀吉がなった「関白」職とは何だったのか? 簡単に再確認すると、…成人した天皇の補佐役。朝廷では最高の官職。武家として初めて関白になったのが秀吉。2代目は甥(姉の長男)の秀次(1568-95)。(いわゆる「秀次事件」で、出家、蟄居の上切腹させられた。
12月1日(月)放送のNHK-BS「英雄たちの選択」は『権力奪還へ!秀吉七回忌の大祭礼〜屏風に込めた淀殿の秘策』。ここで言っている「屏風」とは、《豊国祭礼図屏風》なるもので、秀吉の側室淀殿(1569-1615)が夫秀吉(死後神格化されて豊国大明神と称された)七回忌
(続き)上海に上陸すると、またモリーの電報が待っていた、「到着する。すごく会いたい。M」。エドワードは長江を遡る船に乗り重慶へ。着くと車夫達を雇い山に分け入り、更に成都へと向かう。一夜を明かし、気がつくと車夫らがいない、エドワードの荷物も消え
12.6(土)、シネマイーラ浜松で『グランドツアー』(2024)を観る。監督ミゲル・ゴメス(1972- /ポルトガル)は、「映像の魔術師」などとも称される事がある、私は初めて観たのだが。本作はカンヌ国際映画祭で監督賞、その他の映画祭でも多数受賞している。「グラ
長嶋有(ながしまゆう/1972- )の小説『トゥデイズ』を読む。主人公は立花恵示(40歳)と美春(35歳)夫婦、コースケ(5歳)という子供が1人いる。コロナ禍の年、神奈川県R市の分譲マンションRグランハイツに移り住んだ。ローンの残債はまだ30年以上ある。1〜5棟迄あ
■■このレポートの本来のテーマである「観た聴いた読んだ」の月次棚卸しの前に、日々の出来事や歳時記など、備忘のため書き留めておく。11.4 肩痛のため、整形外科で週に1回リハビリを続ける事に。11.7 立冬の風物詩、三方原のダイコン収穫。(11.8中日新聞記