8/30(土)、浜松市天竜区にある秋野不矩美術館でミュージアムコンサートがあり、聴きに行ってきた。現在開催されている絵画展は、今年度第3回目の所蔵品展「想像の眼�掘膳鉄磧廖�・会期 8.5〜8.31美術館は「慧眼」に「えげん」とルビをふっている。これは仏教
(続き)松本城を出て大名町通りを南下、再び女鳥羽川を渡り左へ折れると、川と並行して東西に走る「中町通り」へ入る。この通りには民芸家具や漆器・工芸の店やなまこ壁の蔵、おやきや和菓子の店などが並び、町中にあるにも関わらずゆったりした時間が流れてい
8/20(水)、今回の旅の主目的であるオペラ《夏の夜の夢》(ブリテン)をまつもと市民芸術館で聴き終え、20:30頃、高揚した気持ちで松本駅の方へ向かって歩いた。さすがにもう暑くはない。夕食の目当ての店は、「萬来(ばんらい)」。駅前の少しごちゃごちゃした一
(続き)先走りした。第1幕のレポートはまだ終わっていない。さて、人間がいなくなった森の一角に、妖精の女王タイターニアがやってくる。彼女のベッドは大きな三日月形をしている。三日月に向かって立つ黒いドレスのタイターニアの姿は、これもモーツァルトの
(続き)オーベロンも消えると、森はアテネからやって来た若い恋人達の場となる。ライサンダーとハーミアは両思いの恋仲だが、ハーミアの父親(アテネの貴族イージアス)が認めてくれない。イージアスはハーミアにディミートリアスとの結婚を命じていて、この事は
8/20(水)、松本の旅第1日目の続きは、OMF(セイジ・オザワ松本フェスティバル)のプログラムからベンジャミン・ブリテンのオペラ《夏の夜の夢》。今回の旅の主目的である。元はと言えば、恩師齋藤秀雄(1902-74)の没後10年を記念し、小澤征爾が秋山和慶らに声をか
8/20(水)12:04松本駅到着、まずは美味しい蕎麦が食べたい。JR改札口の前の観光案内所で聴き、駅舎1階にある「榑木野(くれきの)」に行く。下の写真はホームページから借用。入口前に7〜8組並んでいる客がいたが、待つとした。店頭ではガラス越しに職人が蕎麦打
8/20(水)〜21(木)と1泊の松本旅行を計画した。OMFセイジ・オザワ松本フェスティバルでオペラを観るのが主目的だった。素晴らしいオペラだった。それについてはまたレポートする。翌日は松本市内を散策。ここ迄は順調だったが、浜松に帰ってきたのは予定から1
8.15(金)の日記「大阪へ」(https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990524860&owner_id=3341406)の続き。同日15:00新大阪着。義弟(亡妻の弟)が車で迎えに来てくれ、30分程で妻の実家に到着。当日は、中華料理「敦煌」江坂支店で夕食。メンバーは義弟夫婦、義姉の
今日は妻の大阪の実家へ。次女の子供達3人と一緒だ。今、新幹線の車中。子供達と言っても、うち2人(蒼&杏)は新幹線大人料金になるので、驚く!長女家族は残念ながらスケジュールが合わず、同行しない。今日は実家に泊めてもらい、明日は実家の義姉と義弟家族
(続き)◆第3章「日本人の源流〜さまざまな弥生人とその社会・弥生早期の人々の生活とくらし〜朝鮮半島系の墓に葬られた渡来系の人々、及び副葬品(紀元前9世紀)・福岡県と佐賀県の堺 三国丘陵における弥生前期の水田稲作、土器と農工具(紀元前4世紀)朝鮮半島系
8/9(土)、名古屋フィルのスペシャルコンサートを聴く前に、名古屋市科学館で特別展「古代DNA〜日本人のきた道」を観る。・会期 7.19〜9.236.15迄上野の国立科学博物館で開催されていた展覧会の巡回だ。◆概要遺跡から発掘された古代の人々の骨に残るごく僅か
8.9(土)、名古屋フィルハーモニー交響楽団の特別な演奏会を聴きにいった。今年没後50年の記念年を迎えるショスタコーヴィチ(1906-75)は、ちょうどこの8.9、68歳で亡くなった。そこで、名古屋フィルはこの日を「ショスタコーヴィチ・メモリアル」と銘打って定期
8/6(水)、浜松市博物館で開催されているテーマ展「堀留運河と浜名湖の水運」を観る。・会期 7.19〜9.13堀留運河は1871(明治4)年にできた運河で、浜松中心部近くから浜名湖に至る水運としてある期間機能した。だが、鉄道の登場等により、その利用価値は減衰し
■■このレポートの本来のテーマである「観た聴いた読んだ」の月次棚卸しの前に、日々の出来事や歳時記など、備忘のため書き留めておく。7.3 熱海土石流災害4年。復興未だ。市に対し人災だとの不信感が根強い。7.4 東海地方梅雨明け。車の法定点検。ラジエタ
(続き)ある夜、安慶名は連合軍のゴミの中から缶詰を見つけた。それを開けて山下の前に出したが、彼は唾を呑み込みながら食べるのを拒否した。日本兵たるもの、敵のお余りを食べる事など死んでもできない。最前線で苦しんでいる戦友達の手前、言い訳もできない