7/29(水)~30(木)と、1拍で上京した。熊本地震被災者を悼む思いはあったものの、それ以前に新幹線もコンサートもチケットを購入していたため、キャンセルはせずに行ってきた。行程は以下の通り。・1日目7/29(水)フェスタサマーミューザKAWASAKI 2026より 東
浜松市美術館で開催されている「いま、私は現代アートと出会う」展の来館者が、7/24(金)に2万人に到達した。以下、本日7/25(土)の中日新聞朝刊記事。本展の会期は6/20~8/30で、私は7月上旬に観にいった。7/10の中日新聞朝刊によると、1万人は7/9に達成して
王谷晶(おうたにあきら/1981- )の『完璧じゃない、あたしたち』(2018)を読む。初めて読んだ王谷作品は『ババヤガの夜』(2020)。その英訳版が2025年に英国推理作家協会賞(ダガー賞)翻訳部門を受賞した。日本人として初の快挙である。以下レポート参。「王谷晶
今年は、3年毎に行われる静岡国際オペラコンクールの開催年だ。1996年に始まった本コンクール、今回は第10回目を数える。大会事務局からDMが送られてきた。スケジュールは以下の通り。会場は全てアクトシティ浜松大ホール。・第1次予選 11/14(土),15(日),16(
(続き)4.「1本の線の中に」力強い線、弱々しい線、たどたどしい線、リズミカルな線などなど、線1本で人が受ける印象は大きく変わる。白髪一雄(しらがかずお/1924-2008)《Ryusen》(1991)中日新聞7.10朝刊記事。白髪は、本展レポートにはピックアップしなかった
(続き)2.「光を表現する」香月美菜(かつきみな/1989- )《5:21:10》(2021)中日新聞7.8朝刊記事オラファー・エリアソン(1967- )《Striped eye lamp》(2005)デンマークのO・エリアソンは光の様々な造形を追求し続けている。下は2023年に国立新美術館で開催され
浜松市美術館で開催中の「いま、私は現代アートと出会う」展を観る。開館55周年記念展と謳われている。本展チラシ、表と裏。・会期 2026.6.20~8.30展示作品、39人による75点は全て「Nコレクション」との事。その「Nコレクション」については「ある1人のコレ
(続き)[ACT2]19世紀からむ20世紀へ。産業革命の成熟。資本家の時代。大英帝国は世界に植民地を持ち、世界の富をかき集めている。ロンドンの通りでは今日も死体が発見される。一方で家庭が重視される風潮。主婦は家庭の天使として理想化される。世界初の万国博
パルコプロデュース2024『オーランド』(全2幕)が、6/10(水)、WOWOWライブで放送された。私はWOWOWの契約はないが、友人が録画してDVDに焼いてくれた。原作小説は20世紀モダニズムの女性作家で両性愛者だったヴァージニア・ウルフ(1882-1941)。邦訳は『オーラ
土屋うさぎ著『謎の香りはパン屋から』を読む。土屋うさぎ(1998- )は本作で小説家デビューし、2025年の宝島社「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した。それ以前は漫画家だったと奥付には書いてある。「だった」は不正確で、できたら二刀流で頑張りたい
(続き)◆聴覚に問題を抱えている人々のために・字幕機舞台上のある高さに左右に1台ずつ、字幕表示のパネルが設置された。この機材は、リアルタイムで俳優のセリフを自動表示する。日本語は同音異字も多いため、字の修正は人の手で頻繁に行われた。文字・文章の
7/4(土)、穂の国とよはし芸術劇場PLATで「まつもと市民芸術館プロデュース 木ノ下歌舞伎『心中天の網島』(アクセシビリティ版)」を観る。木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一は、2024年、まつもと市民芸術館芸術監督(演劇部門)に就任している。ちなみに、木ノ下歌舞
(続き)ワヒドはある場所で車を停め、バンの後ろの木箱を開けてシヴァに男を見てもらう事とした。しかし、シヴァも拷問時には目隠しをされていたため、見ても男がエグバルかどうか分からない。彼女はむしろ拷問者の嫌な臭いが鼻と脳にこびりついていた。男に近
6/30(水)、シネマイーラ浜松でイラン映画『シンプル・アクシデント/偶然』を観る。監督はジャファール・パナヒ(1960- )。イラン当局により複数回拘束・収監された経験を持つ。(*)本作品はカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞、パナヒはヴェネツィア国際映画
■■このレポートの本来のテーマである「観た聴いた読んだ」の月次棚卸しの前に、日々の出来事や歳時記など、備忘のため書き留めておく。6/3 浜松 土砂危険警報レベル4。6/4 S予検センターで人間ドック(4/14)の再検査。次回検査は9月。6/7 地域の一斉草刈り