コンビニの外側から見る張り紙、そうなんだ、マリンメッセの8月の松田聖子、サンパレスの10月の薬師丸ひろ子。くるんだ。。たしか森田芳光と相米慎二を観たばかりになぜかエイティーズ・マイブームになってクドカンとミタコウまでにいたり、母親を楽しませるという理由があるけど、お茶の間リヴィング・ピーポーとなり、古畑とかあまちゃんとかまで今ごろ観ることになったけれど、松田聖子と薬師丸ひろ子というエイティーズ・アイドルの代表中の代表を観たくてたまらん、ほどではないけど、なんとなく観たい。古畑の唐沢としゆきのとか。コロンボとちがって日にちを何日もかけて表されるのではなく、その時間、と言うか、(時)空間がドラマのトポスなのか、見ていると。映画もけっこう特定の場所が舞台なのが多いよね。こういった空間造形はマメットもそうだと思うけれど、より人間の移り気がクッキリしやすくなるのかな。そうか、、三谷幸喜は人間ドラマだったんだ。と、今ごろになって気付く。じぇじぇじぇ。アキは自分を表現するのが下手というのが嘘だろと思うくらい、誕生日を祝ってもらえなかったら、みんなに今日はオラの誕生日だ、と主張するし、試験に通って誰も何も言わなかったら、今日はオラ試験通った、どうして誰もなにも言ってくれないだ、と主張するし、ほんとに、かつては存在薄かったのか、といぶかしげてしまうけれど、きっと内弁慶なのか、それとも東北で開放的になったのか、でもどちらにしても、情緒不安定に見えるぐらい高揚して自分を強く主張するのは凄い、けど、何かに似てるな、と思ったら、この祖型はメリケンサックの宮崎あおいにあり、そっくりだな、となる。なるほど。タイガー&ドラゴンの薬師丸。これ、10年ぐらい前かな、もう女は終わった中年女扱いされていたけれど、今の方がもっとアイドル扱いされているような気がするが、エイティーズが盛り返しているという証なのだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する