mixiユーザー(id:2566286)

2022年06月30日23:16

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見聞録287

エクスタシーやジャパン、バウハウス、ウルトラヴォックスがポップスもまじわさせるポストパンクの最後なのかな、音として。MTVができてカマカマカメレオ〜ンやヒューマンリーグ、オレンジジュースの拡散はヴィジュアルをもってのポップス拡張でいいのではあるが、やはりパッケージ化して、音だけの勝負から離れてしまう(もっともジャパンやその他、ライヴではヴィジュアル大事にしていている、そりゃボウイもゼップもそうだし)。カテゴリー化が強くなる(でもマイケルジャクソンはそれを打破していってた、凄い)。そんなとき日本では上手く、エクスタシーやジャパン、バウハウス、ウルトラヴォックスを取り入れてポップスしたのが玉置浩二なのかな。セプテンヴァーラブ一風堂はミュージックライフが貫いた外国路線にのみこまれたしまった。ヒカシューなど他などは距離を置いてオタクにもインフルエンスる、独自の、日本固有のもの作り上げた。かな? それにしても玉置浩二スッゲー。安全地帯でなく、かなり危険地帯である。

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