店の中が緑色 だから六月一日は メロン記念日
おいらの記憶が確かならスタバ史上初めてのメロンフラペチーノ全国展開。
使い渋っていたタダ券をスマホから捻りだし、待ちに待ったメロフラの美味しさにめろめろふらふら。スタバの店内はメロン色に彩られ、メロン臭に覆われる。
期間中、100杯を目指そう。所詮287キロカロリー。100杯飲んだって28,700キロカロリーぽっち、1日2万歩歩けば消費する
最後の晩餐を『うなぎの蒲焼き』『デザート/メロン』と決めているおいらにとって、次の願いは『うなぎフラペチーノ』。もはや、夜のスタバ
《徳島2》承前
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一番札所で別れたワイフさんを、午後3時過ぎ、六番札所で捕まえた。
《安楽寺》
今回の巡礼発願を後押ししたのがテレビ東京『出川の充電』
ここで紹介された宿坊に「行きたい癖」が発症し、いざ連れ立って阿波遍路を決心した。
宿坊ゆえ、ディナーもモーニングも精進料理。ビフテキもカレーライスも、徳島ラーメンも出てこない。

「おとうは、ここの2泊もできないね

」と、農村生まれのワイフさん。
それでも、予想よりもとても美味しい朝夕食。ご飯を頂く前に、感謝の説法がついてきた。
夜間勤行は他言無用。
お経を聞きながら、そんなことが言われていたので写真も取れなかったけど、寺のホームページにはしっかりと掲載されている『くす供養』。
潅頂窟での灯篭流し。これは貴重な体験ができた。★10.
前日、六番でワイフさんを捕まえた後、日没前に七番にも寄っていた。
《十楽寺》
宿坊でこの寺院に眼病平癒地蔵があることに気が付き、翌日一番で再訪。
しっかりと祈願したお陰様で眼圧13-14に保っている。
これまでバラ打ちをしていたけど、徳島は八番から十一番が未踏だった。
《熊谷寺》
それぞれの寺にそれぞれの特長を持つ。
こちらは四国霊場最大級の仁王門。クルマで参道を突き抜けると気が付かないので、しっかりと路駐して仁王門拝観。
さらに、美しい出で立ちの多宝塔。九番には何もないぞと、物語っているかのように立派な建物が誇る熊谷寺。
《法輪寺》九番の見所はわらじの御守りのみ。
さっと済ませて《切幡寺》。
333段の石段を登って本堂・大師堂のお参りを済ませて、さらに十数段。
国重要文化財の堂々たる切幡寺大塔
333段は息が切れたけど、登って良かった。
お遍路転がし手前の十一番。
《藤井寺》
そういえば2日目のこの日はレンタカー周り。
ワイフさんの決めたルールは『順打ち』することのみで、交通手段には規制はないようだ。これからやってくる最大の遍路転がしを、助手席のワイフさんはまだ知らない。
これにより一足先に阿波国23ヶ所結願。
だからといって、近いうちにまた徳島にやってくる(はず)。
(つづく)

えっ、1泊100万円の部屋が好調なの? 「稼働率が70%を超えた」衝撃
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