『令和になって 博之に ツキがない』(川オス)
宮迫博之に細田博之。特に細田博之はやってるな。
渋谷で観覧したボテロの素晴らしさを忘れられず、阿波の国まで追いかける
『徳島のコレクション2022年度第1期』(徳島県立近代美術館)
何度目の徳近になるだろう。彫刻作品は常設で変化もないのに、いつ来ても楽しめる。
平日の午前中。当たり前のように貸切独占。
いつものようにセキュリティスタッフが100人ぐらい展示室に詰めて、おいらのスマホ撮りを狙っている
白いジョージ・シーガルに目を引くが、コレクション展にもシーガル作品2点を持つ。
四国と言えばイサム・ノグチも健在。
ボテロのようなファットな母子像は、ボテロより有名なヘンリー・ムーア。
ジャコメッティと佐藤忠良を足して2で割ったような帽子の女性は、いつもの淀井さん。
平塚市美術館では、大変お世話になりました
入館料200円。
その代わりなのか、なぜか所蔵作品の撮影は許さない。
唯一、撮影可の作品『子供と伯母』(パウル・クレー)
ここに来るたびにスマホに残っている
他にも荻原守衛の重厚な彫刻作品『労働者』のほか、奈良美智、鳥海青児、林武…ほんとにいい作品を所蔵している美術館である。
マイベストは靉嘔の『Time to Fly』。242×182の大作。
この日を発願として、ワイフさんがお遍路さんにチャレンジすることになった。
徳島空港から《霊山寺》へとクルマで送り、同行二人。
一番札所だけ本堂〜大師堂への参拝をお付き合いして、夕方に6番札所で待ち合わせを決める。
ワイフさんが取り決めたマイルールは「順打ち」。1番から88番まで順序良く回るのが目標。
こちとら、糸の切れたタコ。常に乱れ打ちだから、霊山寺は人生4度目となる。
2番へ向かうワイフさんを見送り、おいらは旅の約束。地元神社で安全祈願。
《阿波一之宮・大麻比古神社》
こちらは人生2度目の参拝。
1度目に伺うことのできなかったドイツ橋+メガネ橋にも足を運び、日独友好に感謝を込める。
(つづく)

“ひろゆき語録”が本に 「それって、あなたの感想ですよね?」など100フレーズを収録
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