スキゾポリスとクルックリンを観たかったけれどレンタル屋になかったな。スキゾポリスはなんだかおもしろかった記憶、クルックリンは家族を表していて、その中でだんだん少女がメインと見えてくる表し方がおもしろかった。ソダーバーグとスパイクリーを観たくなった。スパイクリーはインサイドマンや25時で、なんかこのヒト、プロット描いているな、昔のヴィジュアルが強い方がよかったな、となり、あまり観なくなり、ソダーバーグは仲間内的な遊びについて行けず観なくなったけれど、なんだか観たくなるのであった。ところで、ソダーバーグはスパイクリーが(どちらも必ずしもそればかりではないけれど)ブラックアメリカンを描くように、カケージアンを表しているな、となる。もっとも、スパイクリーのように尊びとか同志愛のようなものではなく、カケージアンのビョー的な部分を感じる。そうしたところをあげつらうのではなく、アレンのように、そこを拡大増幅させたら、そうなる、みたいな感じだろうな。観たけど、ほとんど忘れてしまっているインサイドマンとインフォーマットをみることにしよう。
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