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2022年03月14日16:36

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《2022阪和6》二階め。いや、三回目の紀三井寺

先週土曜日に供用が開始されたばかりの川崎=羽田空港連絡橋・多摩川スカイブリッジ。
愛称:はねだ殿さま橋。(自称)
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開通の週末は歩行客と乗用車で大渋滞が起きたそうだが、渋滞嫌いで平日フリーのおいらにつき、さっき渡ってきた車(セダン)新品道路は美しいペンギン
なぜか原付は渡橋禁止で、川崎市内は案内標識が乱立しているのに、羽田側にはほとんどその記載がない違和感。
川崎側から渡り切って右折をすると空港を一周しないと戻ってこられない。
試走したお陰で次回、黒マーチで羽田空港へ出掛けても大丈夫。ただ、困ったことに空港駐車場代がもったいないので、ほとんど使わない手(パー)

《阪和6》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981814548&owner_id=8666179
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和歌山ラーメン発祥の地・井出商店。
店主がスープを煮込み過ぎてしまって偶然に出来上がった濃厚スープが、今や日本三大ご当地ラーメンを標榜(自称)する”商店系”として確立された。
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11時30分オープンに5分ほど遅れて到着すると行列はおよそ17人ペンギン
それでもたかがラーメン。回転寿司よりも客の回転は速く、11時45分には入店して《早寿司》をいただくに至る。
せっかく来たので特製中華そば1丁。英語でいうとチャーシューメンというメニュー。

【マイベストラーメン】
1吉村家(横浜)
2すみれ(札幌)
3ニュータンタン(川崎)
尾道の《朱華園》が廃店となって、4位以下カオス。
その中に《井出商店》が入っている。

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さかのぼること37年前。旅打ちにやってきた和歌山県紀三井寺ウマ
未だ熊野古道やパンダ動物園に行けていない自分の記憶では、和歌山県への訪県は人生2度目と思っていた。
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紀三井寺から和歌の浦を一景。この記憶が微かに残っている。
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2008年仏殿安置された大千手十一面観世音菩薩像。
木造立像では日本最大の仏像に初対面。
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一体、いつ以来の紀三井寺なのか。
自宅の書棚を観音開きに開いて1985年の日記帳を取り出した。
当時はmixiがなかったので、万年筆で描かれたアナログ日記。
すでに就職内定を得ていた学生オスカーは、青春18きっぷを駆使して全国へ各駅停車の旅。但し、あくまでも競馬競輪競艇オートが主なので、北方面や宮崎・鹿児島などギャンブル排他県には出掛けていない。

1985年8月10日。品川駅を23時過ぎに出発した大垣行き345は、朝方には網干行き電車
大阪で金龍ラーメンを食べてから、紀勢本線へと乗り換える。
どうやら、この日記帳を持参して旅をしていたようで、几帳面な旅の記録と「レナウンのOLと合コンしていた」事実。
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御朱印帳も持たなかった青春時代。日記帳に駅スタンプが押してあった。
こんなクセ、大人になってもちっとも変わらない。

こんな記録をして判明した事実。
1985年8月10日、紀三井寺競馬場。当時、日本一入場人員の少ない競馬場で走る競走馬も中央・地方競馬で使い物にならなかった転籍馬にあふれ「サラブレッドの墓場」と揶揄されていた。入場人員727人、1日の売上23,150,900円とご丁寧に書いてあるドル袋
戦果はマイナス5,000円。
ハズレ慣れていないおいらだったのだろう、悔しかったのか泣きの最終レース。
結果をみるのが怖くて発走前に競馬場をあとにしているとある走る人
日記帳には「青春18きっぷ、残り1枚」。

しばらく日記帳を読み進めてみた。
1985年9月1日、紀三井寺競馬場ウマ
げっそり
川崎オスカー、プーチンチンなみのいかれポンチ。

8月10日に買った最終レースが的中してしまい、もったいないからと最後の青春18きっぷを持って、ふたたびの345バス(←夜行各駅停車)
競馬場に入り、前回払い戻し窓口に的中券を差し出すと1,650円がもらえたらしい。
それを元手にリベンジチャレンジするのだが、戦績はマイナス13,300円げっそり
見事に返り討ち。
当時、吉野家バイトで豊富な資産を形成していたので、痛くも痒くもないこともない(←ある)が、なかなか悔しい結果であった。
大学4年生の川崎オスカー。レナウンとの合コン相手に連絡もせず、ひたすら旅打ちに勤しんでいたらしい。青春を返せ。
その次のページを読み進めると、翌日、岸和田競輪に出掛けて連単5-5のほぼ万車券を取ったとある。6番車がトップ引きだったら300万円車券なんだけど、ゾロ目のくせに大した配当でもなかった(90.2倍)ので、トップ引きレースではないようだ自転車
そんなわけで、当時の旅打ちは黒字で終わる。どんな問題ドル袋

お陰様で、この旅好きは変わらずに、日本全国各地に足跡をつけてきた足
これまで2回目を訪れたことのない県は和歌山と宮崎、2県だと思っていたが、和歌山県は今回で3回目。4回目には2階の地元を訪ねよう。(←訪ねない)
宮崎は天の岩戸・高千穂にしか行けていない。
今年中に宮崎県立美術館へと足を伸ばして、全県2回を達成しよう。必ずやペンギン
(つづく)



車(セダン)工事中のトンネル、人気に困惑
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6885014
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