mixiユーザー(id:2566286)

2021年10月22日23:27

82 view

ふきげんな過去


ふきげんな過去おもしろかった。東京っていう感じの町の感覚がなによりよかった。前田司郎、映画もやってんだ、と最近知ったけど、それとは別に、レンタル屋で棚見ていたら、おもしろいタイトルと思い、偶然にも監督が前田司郎と知り、観はじめるも、タイトルは、ふざけんな過去と思っていたら違っていた。なんだ、不機嫌な果実のパロか?最近、字が見づらくなっている。ちょっとウィキを見て、過去と未来のことは頭に入ってそれから観る。森田も相米も共闘世代で、実際に参加していたと聴くが、相米はそれを感じさせるが森田の場合、後期の方、サウスバウンドでそうしたこと表されたりしているらしい。全体的にはエイティーズの頃のふたり、ゴッコでエナジーを昇華させている観もある。どうなんだろう。前田司郎も岡田利規もその世代ではないけれど、大人計画や劇団☆新感線に比して、思想が再起しているような感じがする。というか、大人計画や劇団☆新感線が別物で、演劇界はずっと思想はあり続けているのだろうな。過去を捨てる未来や、未来に不機嫌になる過去、未来はエイティーズの超アイドルのキョンキョンによって演じられ、彼女は過去に刺されてしまう。知らない世代でも、それは普遍のもの、孤独や欲望。思想よりもモーションを表している。想像できるものを想像してもしょうがない、というテーマ、おもしろかった。





1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年10月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る