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2021年10月05日12:20

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80年代の日本映画雑談5

外来語、というかカタカナで表すと、大林宜彦はジュブナイル(ティーン向け、というではなく、大人の童心に共鳴する、大林曰くの、魂のリリシズムという意味での)で、伊丹十三はぺダントリーで、森田芳光はゴッコなのかな。

アンダーグラウンドはちょっとエポケーしてエイティーズを通俗的に秋元康に浅田彰、桑田佳祐に野田秀樹、日比野克彦などで考えると、森田芳光はやはり流行りにゴッコなのかな。なんとなくエイティーズらしい。ゴッコは遺作の電車のまでずっとあったように思える。

ps
そもそもゴッコって語源はなんなんだ?
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