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2021年09月22日11:34

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《アート》くまさんの絵の具屋さん

ピグモンとガラモンの違いをwikiを使わずに述べよ。
中年男性(←おいら)の認識では、ガラモンはでかく、ピグモンは小さい。
あと、ガラモンは悪者で、ピグモンは良者。幼少のみぎり、ピグモンがレッドキングに踏みつぶされた場面で涙を流したのは、何を隠そう、おいらである。(←隠さない)

天王洲アートさんぽ走る人 承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980394223&owner_id=8666179
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入店するためには事前予約が必要という敷居の高い画材ショップ《PIGMENT》。
これまでクソコロナによる臨時閉店だったり、いきなり行ったら月曜・水曜の定休日だったりと、入店する機会を逸していたが、ようやくたどり着いたペンギン
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絵画は好きなのに、作画は全く才能なしなおいらにつき、世界堂に行ったとしても娘のお土産を買うぐらいしか意味がなかった。
ここピグモンも同様、見事なまでに揃えられた顔料(PIGMENT)や絵筆を買うつもりはさらさらない。
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ただ、見るべきは隈研吾プロデュースの外装、内装。
そして、鮮やかな壁のグラデーション。
まるで、どこかの美術館でスーラの作品を鑑賞しているかのようだ。
店内ではワークショップが開催され、美術ファンの若者や、ファミリーが『はじめての岩絵具』と題した講義に参加していた。講師がプロローグに語るレクチャーに興味があったので、参加したくもあり、やがて出来上がるであろうバスキア的自己作品を思い浮かべれば、参加したくもなし。(←参加したくない)
ところで、店内にやってくるお客さん。
「予約してないんだけど」で「いいですよ」の答え。
要予約とは形だけ。閑散とした美術館ではよくあるパターン。

寺田倉庫が手掛けるアート施設のメイン発信地でもある《TERADA ART COMPLEX》学校
本業である倉庫施設をビッグギャラリーにリニューアルし、現代アートギャラリーとしてビルドアップした。残念ながら、このギャラリーに多くの客を見たことがない。
なので、いつでも鑑賞環境は良好。但し、日曜日はどこもCLOSEである。
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唯一オープンしていた情報を耳にして訪ねた『野原邦彦〈sora〉展』(gallery UG)
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オムレツマントをメインアイコンとした野原邦彦作品。
この日のおいらが半袖ワイシャツにネクタイを結んでいたからなのか、ギャラリーマネージャーがつきっきりで作者作品ガイドをしてくれた。←無料。
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猫「5歳の娘さんとお風呂に入っていた時に浮かび上がったモチーフだそうです。彼は、これから象さんのジョウロをアイコンにして作品を作っていくようですよぴかぴか(新しい)」
大きな彫刻作品が完成前にSold outだったように、現代アートの市場はかなりバブルと化している。代表作カプチーノも興味深い。1つ買っておくか。(←買わない)
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天王洲アート。
バンクシー展が終了すれば、また閑散とした芸術の街に帰っていく。
そのころに、また訪ねよう。華やかなSOHO街、否、SOKO街。

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《ART FACTORY 城南島》
天王洲から黒マーチでわずか10分。シルバーウィークだというのに、クルマの1台も通らない城南島に、日曜美術館で紹介されていた無料ギャラリーがあると知りやってきた。
そういえば、この日は教会から天王洲、そしてここまで、すべて無料。
内緒だけど、天王洲の駐車場まで無料サービスだったのだから車(セダン)
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『常設展 KIMIYO MISHIMA Installation』
現代アーチスト・三島喜美代、88歳。ゴミばっかり作っている。
新聞紙を重ねたトンネルを抜けると、床一面にレンガ10000個以上を並べた巨大インスタレーション。
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レンガひとつひとつに新聞記事がプリントされていて、大本営発表や三島由紀夫の自殺記事など、まるで大掃除のときの旦那さんになったかのように、歩みが遅くなる。
触ってはいけない作品だというのに、レンガを裏返すと欧米の新聞記事もプリントされているそうで、見えない場所にも主張が届く、これが芸術の粋ペンギン
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ほとんどお客さんが来ないため、かなり手持無沙汰なセキュリティのお兄さんに尋ねてみた。
蟹座「なぜ無料?」
どうしたって、これが気になった。
ブタ「実は東急インホテルのCSR活動の一環なんです。ここに東急インの倉庫があったので、使っていない部分をギャラリーにしてしまいましたハート達(複数ハート)」
なるほど合点がいった。東横イン天王洲の前に三島作品のゴミ箱が置いてあったのは、そういうことか。
ブタ「三島先生もたまに、1ヶ月に1回ぐらいでしょうか、やってきますよ。展示作品のメンテナンスをしています」
彼女のゴミ箱は直島にも置いてある。
3階建ての倉庫ビル。この日はクローズだったけど、2階はたまに企画展を開催。
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3階ではペッパーくんが浮世絵を語っていたし、屋上庭園からは羽田飛行場が至近に見える。
東横イン、なかなかやるな。
APAの2人には間違いなくできやしない、アートなメセナ活動。
次回からの旅行には、東横インにチェックインしようかな。(←あまりしない)



遊園地カリモク家具のミニチュアフィギュアが登場! カフェチェアやサイドボードショートなどを本物さながらに再現
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6675690
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