中秋の名月+フルムーンコラボ。
おかえりモネちゃんから「当日は曇り空で観られない

」との予報を受け、ワイフさんから中秋イブの真夜中にたたき起こされる。

「満月が巧く映らないから、あんた(←おいら)撮ってみて

」
ノンレムなおいらだったけど、スマホ片手にワンショット。
まるで奥田玄宗の絵画のような美しさ。
寝ぼけ眼のまま小用を足し、再びノンレムの世界へいざなった。
朝起きて”巧く映らない満月”を見せていただいた。
『怪奇満月』
アートである。
天王洲、ぶらり散歩。目的は初めてのピグモン
ほんの数年前はこれほどまでに感じなかった天王洲。
寺田倉庫の意気込みで、じわじわと現代アートの街へと成長を果たしている。
この日はバンクシー展も開催されているとあって、若者たちも青空の下、悠々と闊歩している。なんだか、いい感じ。
東横イン天王洲のパーキングエリアに置かれたどでかいゴミ箱。
何も知らない若者が、道の向こうから花束を投げ込もうとしてやがる。
バンクシーか
《WHAT is Art ?展》(WHAT CAFE)
ミュージアムWHATのサテライトで、まずはランチの腹ごしらえ
ランチをしながら、無名作家たちの作品を鑑賞し、気に入った作品があるなら即買い付けることもできる。(←買わない)。
画廊やギャラリーに慣れていない人たちにとっては、入門編としてお薦め。
何といってもランチセットが安い。錯覚かもしれないが、ドリンクが単品で500円するのに、カレーやピザをセットでつけるとサラダがついて1,000円ジャスト。
LINEで友だちになれば、さらにドリンク無料という大盤振る舞い。
昼時はそれほどでもなかったのに、食べ終わるころには、このサービスに気が付いた若ものたちが列を為していた。
無名作家(当社比)の中から見つけ出した有名作家(当社比)。
あくまでも川オスが知っているか、知っていないかのベース。
良い感じの若冲模倣作品は、大浦正臣。
彼の作品は瑞聖寺にて『メカ龍』を見た
(つづく)
■今夜は「中秋の名月」 8年ぶりに満月と同日 お月見できる所は?
(日本気象協会 - 09月21日 06:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=6674752
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