
イッタラの新店舗が表参道に、世界で初めてカフェを併設
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さてさて、こりゃ大変だ
2月8日から教育テレビ(死語)で始まった照明ドラマ『ハルカの光』で、アアルトのペンダントライトが主役で登場。北欧の装飾美に感動していたばかりだった
見逃し配信が観られるのは2月14日までNHKプラスにて。★5.
最近のNHKドラマは心底素晴らしい。東京12チャンネルの今と肩を並べている。
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クソコロナのなかった時代。
京都にある世界で2店舗目の『Cafe AALTO』を訪ねた懐かしさ。
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さらに遡れば、翌年には東京で世界中のアスリートたちが隈研吾の作った競技場でかけっこをしているんだと、世界で1店舗目の『Cafe AALTO』でサラダを食べながら、祭典の成功に思いを巡らせていた、今は懐かしきあの頃。
イッタラカフェに行くのはもはや必然。

アートレビュー
『田中一村展』(千葉市美術館)
この展覧会を知った時、即座に鑑賞することを決めていた。
神奈川から千葉。近くはないが、遠くはない。
田中一村を知ったのは。懇意にしている税理士さんのお薦め。

「死ぬまでに行きたい場所の一つが《田中一村記念美術館》

」
話を聞くと、場所は奄美大島にあるという。
一昨年、沖縄に出掛ける用事があったので奄美大島への寄り道を探ったが、そもそもリゾートな南国が苦手で、奄美までのエアコストもかなり高い
奄美へ行ったとしてもゴルフもサーフィンもフィッシングも縁のないおいらにつき、美術館一点集中の選択は、ウイッシュリストからデリートした。
つまり、奄美大島へ行くなら千葉駅を選ぶ。トラフィックコストは50分の1。
ちょうど、鑑賞後に放映されたぶらぶら美術館で山田五郎が語っていたように、画力はかなり高いのに、早世の才能ゆえに、生き方には恵まれていなかったようだ。
波乱万丈。日本のゴッホであり、日本のゴーギャンであり、日本のルソーだったりもする。
代表作『アダンの海辺』は、贈り主への手紙と共に紛うことなく傑作。
この1枚を見られただけでも満足。
ほかの作品に記憶が及ばないのは、おそらくそういうことなのだろう。
旅につきもの、神社参拝。《千葉神社》
初詣でをずらした千葉市民でかなり賑わっている陽春日和。
千葉駅周辺で温泉を探しても適当な場所がない。
養老温泉まで行く時間もなく、舞浜まで戻ってユーラシア
日曜日の夕方だというのに、舞浜駅前の寂しさは想像以上。
ユーラシアの屋上からのシンデレラ城でさえ、とてつもなく寂しいものだ。
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