CASA BRUTUS新刊を「川崎じもと応援券」でゲット
テーマは『日本のBEST美術館100』
選考の基準はわからないけど、最多リストアップは『東京』25軒、2位は我が県『神奈川』と名もなき『香川』が8軒で並ぶ。
早速、行ってきた・行ってないの仕分けをしたら、ちょうど3分の2をクリア。
残り35か所をGo To でクリアしよう

《岡山6》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977292508&owner_id=8666179
BEST100にもランクインしている奈義町現代美術館をあとにして、館長に勧められた個人ギャラリーまでクルマで5分
《ギャラリーFIXA》
原風景の広がる村道に立てかけられたカフェの板看板
残念ながらギャラリーは「展示替え中」でCLOSEとなっていたが、カフェが開店準備中。ウエイトレスのおねえちゃんが1人、こちらにやってきてマスクを取って頭を下げてきた。

「Nagi MOCAの館長に紹介されて…」

「あっ、わたしが作家です。今日はカフェでベーグルを食べるイベントがあるのでクローズしてますが、よろしければ父がいますのでご案内しますね

」
こんな展開。
義理のお父さんがやってきた。
これがまたスゴイ
若い嫁がこの街にやってくると聞き、アトリエやカフェを自らの手で建築。
自身も趣味で、油彩や民話の挿絵を描いているセミプロ芸術家(自称)。
そして彼のガイドは、まるで犬島ばあさんや、吉備津ばあさんのように、やたらと長い。
とはいえ、遠く離れた旅先で出会う人々との時間はいつも楽しくプライスレス
花房紗也香さん。
ロンドン生まれで川崎育ち。お役人の御主人と出会い、奈義町にやってきた。
来年1月には川崎メトロポリタンホテルで展覧会を開催予定。
突然の訪問客を精いっぱいのホスピタリティで迎えていただき、父娘揃って出発を見送っていただいた。
一期一会は、きっと一期二会へと膨らんでいくだろう。
奈義町を離れ、高速経由。津山を抜けて、70分ほどのハンドルで備中松山城見参。
日本一高地に築かれた高梁の城は、当時、すべて人力で資材を運んできたという。
登城するまでの道のりは、レンタカーを集合駐車場へ置き、そこから連絡バスで10分。
道幅も狭く、高低差も半端ない専用道路を40人乗りほどの小さくないバスが昇っていく。1日に2,3台はガケ下に転落しても不思議ではない。
登攀口のバス停からは、さらに徒歩15分
さらなる観光を控えていたので、やや速足で10分で頂上へと到着した。
よくぞ、こんな場所に築いたものだ。天空の城、まさにマジックキャッスル。
ちょうど、この日は秋華賞
ぴちぴちの牝馬たちが淀のターフを走る日だ。
府中競馬場の特観席で観戦するはずだったオークスは、クソコロナのせいで茨城の某所駐車場でラジオ観戦。
これに続いて、秋華賞もラジオ観戦をやむなくチョイス。
デアリングタクトの軸は外さず、問題はヒモ(2着)。
といっても、買うのは枠連と決めているので気が楽だ。
6艇しか走らない競艇でさえ当たらない3連単を、18頭立てで当てられるわけがないと達観してるのだから。
この日の予想は眼に入ったカラーから選ぶことにした。
たとえば黄色。そして、ブルーの上下。
デアリングタクトの7枠から、5−7、4−7の2本予想。
すでに結果が出ているけど、正解は6−7で大外れ。大好きなステラ●さんの仲間入り。
ラジオから流された2着馬の名前を聞いて驚いた。

「1着デアリングタクト、2着マジックキャッスル。馬連12-13で2,670円の配当です

」
おいおい、いま、登って下りてきたばかりやん。
(つづく)

“秋の絶景カクテル”と “渋谷の廃墟化” 「幻想的な風景画」で伝えたい本当の想い
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6280253
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