なにを観ようかと思うも、すぐに決めてかりる。コード・アンノウンにイディオッツにカノンである。ハネケはドス黒く重いのは観たくないので、ファニーゲームはパス。USAの方は未見だしどうしようかとなるも、アメリカ用に、も少し軽くしてるのかと思ったら、全く同じらしいからパス。いつか観よう。ハッピーエンドが好きなアメリカンなのにあのまんまとは不思議に思ったけれど、そういったのはきっと、かなり昔の話だろうし、こういったコアな作品もゴア映画を通過してきた世代にとってはマジョリティまではいかなくてもけっこう受け入れられるナウなのであろう。ピアニストもハネケやユペールらアクター陣のインタビューを読んだらまた観たくなる。隠された記憶とアムールと白いリボンとハッピーエンドはまだけっこう覚えているから、一番あやふやな記憶になってるけど、移民とかそういったヨーロッパの問題を描いていた記憶のコード・アンノウンが一番観たい。フォントリアー は未見のイディオッツで、ノエはカルネと続けてみれるようにカノンを。
ノエと若松孝二の対談でワカマツ氏作品を好きであることノエにあったが、やはりイマヘイも好きなのね、意外でもなんでもなく受け入れられる。
ハネケの暴力論はきっと拝聴に値するだろう。
ヨーロッパ三部作の頃は自らをヒューマニストであると言ってたのが今では信じられない、キッドマンやビョークへのセクハラパワハラやベルイマンに対する問答のフォントリアー である。どんどん壊れていってるけれど、アーチストだからカッコイイ。
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