Stay Home
テレワークの三女ちゃんは、夕刻になると彼方から姉たちを迎え『どうぶつの森』に興じ始めている
勝けも負けもなくエンディングもないこのゲームをおいらが試すことはないが、いかんせん自宅引きこもりでクソ暇なおやじ。(←川オス)
習わぬ小僧、門前の経を読む。を地で行って、かなりゲームのルールが詳しくなった。
ワイフさんは三女ちゃんの島にパラサイトして、庭の花への水やりと、釣りとDIYのスローライフ。
さすが、カントリーガール。道も舗装せず、自然を残しながら花を育てているが、見ていて眠くなる
あまりにも暇すぎて、鼻くそをほじって鼻血ブー・高木ブーになっているおいらを哀れに思ったのか、

「おとう(←おいら)、買い物行く?」と、声が掛かる。

「行かないわけがない(←行く)

」
指示された目的地は「鶴見園芸

」
鶴見演芸ならもっとありがたいが、外に出られるだけでも良し。
これまで多肉草とサボテンしか育ててこなかったワイフさんが、どうぶつの森に影響を受けてフラワーにチャレンジするそうだ
我が家には草木が華やかだが、その面倒は母の趣味。
果たしてどうなることやら。本命予想は「3か月後に枯れる」
園芸ショップに並べられた百花繚乱
美術館にも行けず、美しさを渇望していたおいらには、たとえ値札の付いたプランターにもアーティスチックな魅力を禁じ得ない。
川オスNOSTALGIC

(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975492041&owner_id=8666179
2007年7月31日21時05分、マッカラン空港
砂漠のど真ん中に煌めく夜光虫。ナイトフライトの醍醐味
夜の遅い到着だったし、どうせアゴアシ付きのフリープラン。
バスには乗らずイエローキャブで15分も乗ればストリップストリート。
$20など屁でもない
アゴアシ付きとはいうものの、さすがに1泊7万円のシングルを7000室も構える超スーパーハイグレードなホテルをブッキングするほど無礼ものにはなりきれず、エッフェル塔そばの《Hotel Inperial Palace》に落ち着いた。
チェックインはおそらく23時に迫ろうとしていたが、バゲッジをマイルームに置き去りにすると、パスポートを持ってグランドフロアへ降りていく。
川オス、44歳にして初めてのラスベガス
これまで韓国、マカオ、シンガポール、或いは欧州、南米、豪州へのカジノをチャレンジしているが、やはり本場ラスベガス。世界一(当時)は伊達ではない
林横浜市長は、こんなイメージを抱いてコロナよりもカジノに全精力を傾注しているが、山下公園にカジノ作っても、おいらは行かないと思うね。(←行く

)
ラスベガスの記憶はサーカスとストリップのホテル群。
そして、時間をまるっきり忘却させるカジノ。
特にポーカーテーブルに入ってしまうと、1時間があっという間に流れていく。
初日初夜につき、おそらくルーレットを1時間、運試し程度にチャレンジしただけだと思うが、翌日のダイアリーには19時30分までイベントの記載がない。
もしかしたら、徹夜でチップを賭けあってしまったのだろうか。
幸いなことに、詳細な日記もなく記憶にない。
本業の金融コンサルは30分で終えたのに、これからラスベガスに3泊。
クライアントにはくれぐれも内緒にしておきたい。
(つづく)
ちなみに、ガブローシュ・加藤清史郎くんは「

命がはじまる〜

」
■任天堂の「あつ森」、世界的ヒット=外出自粛、ゲームでつながり
(時事通信社 - 04月28日 15:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6064337
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