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2020年04月27日20:11

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《2007SEA4》空港拘束事件

Stay Home家
今朝の散歩は7,000歩止まり走る人
ノルマに3,000歩不足したので、明日2万歩、歩いてやる。(←歩かない)
帰宅後は摂りだめビデオの集中鑑賞。昨年再編集放映された2007年作品の名作ドラマ『点と線』電車
もはや引退すら囁かれるビートたけしも、13年前の主演では正義の刑事を見事に演じていた。
今では作りえない時刻表トリックの代表的作品。松本清張が締め切りを守れなくて、飛行機で蒸発(逃亡)したことも有名なエピソード飛行機なぜ、電車を使わなかったのか。
あとは大河ドラマ2週間分。もはや、モッくん主役。
テレビ画面を、母娘のどうぶつの森に与え、読書へとシフトチェンジ。
今、購読中の小説がやや堅めでページが進まないので、自費出版(自称)した『FINEST』全133ページの私小説を一気読み。昨夏旅行した北欧日記を再編集書籍化したもの。さすが、自分の書いた文章は読みやすい。
ついでに日本人の15%が保有するマイナンバーカードを取り出して、マイナポータルに基本登録。川崎市民トップで10万円をいただきますドル袋
時計
川オスNOSTALGIC1(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975478531&owner_id=8666179
重要なミッションは30分で終わってしまったので、シアトルは1泊限り。
As scheduledホテル
翌8月1日を迎え、午前中はタウンをぶらたもり。
高橋さんに教えてもらったステーキハウス『The Brooklyn Seafood Steak & Oyster House』でおひとり様ランチ。アメリカ料理につき、「ま、こんなもんだろう」な味。
モノレールに乗ってウェストレイクからシアトル・センターまでたった2分。
《Experience Music Project(EMP)》が目的地るんるん
その昔、北九州にあった廃墟的テーマパーク《スペースワールド》のようにパークのシンボルにロケットが置かれ、その奥にある奇抜な建物がEMPるんるん
フォト
当時は海外の建築家なんて、フランク・ロイド=ライトと、その弟、フランク・ロイド=レフトしか知らないほど無知であったが、今ではこの揺らいだ建物がフランク・ゲーリー作品であることを知っている。
コロナが終わったら神戸へ出掛けて《フィッシュ・ダンス》の前でダンスすることを約束する魚
EMP〜記念にTシャツを買ってきたほどだから、相当気に入ったに違いない。
2007年当時はロック&ポップの博物館。同じような感動は、クリーブランドの《Rock and Roll Hall of Fame》でも得ることができた。
ちなみに、EMPはその後、現代アートや映画など様々なPOPカルチャーを迎えることとして、博物館の名前は《Museum of Pop Culture》に変わっている。

18時36分のフライトに合わせてシアトルタコマ空港には90分前の到着。
ドメスティックなのでチェックインにも時間を要さないだろうと安易な考えが甘かった。
タコマ空港のセキュリティチェックには大行列。
どでかい空港職員が2,3人、あらかじめ航空券をチェックして時間短縮を図っている。
おいらの事前チェックが来たので航空券をハンドトス。ドメスティックであってもパスポートも見せてくれと、どでかい職員にせがまれてリクエストに応えてこれもハンドトス。
ブタ「ベガス?仕事かい?」(英語)
蟹座「No, Privateドル袋」
ブタ「カジノ、勝てるとイイな」(英語)
エアチケットに蛍光ペンでLINEを入れて、Have a nice day!と送られる。
しかし、これがくせ者、F×CK ヤンキー野郎だった。

セキュリティチェックまであと2人になった時、セキュリティにチケットを渡すと赤の蛍光ペンに反応。
犬「こっちへ来なさいダッシュ(走り出す様)」
蟹座「んっ?」
バゲッジはすでに機内に預けてあるし、手荷物は「地球の歩き方」とパンツぐらいしか入っていない。タバコも酒もクスリもやらない、少なくとも沢尻エリカ嬢よりも品行方正。
そんな真の紳士・川崎オスカー様を別室に連れ込んだ。
閉鎖的な部屋。取調室のような場所に、黒人3人、川オス1人。
犬「何しにラスベガスへ行くんだ」
結論から書くと、2001年9月11日を切っ掛けにして、インバウンドにはESTAでチェックを強化したが、国内線の移動はより厳しく制限されていた。
当時、40歳代のおやじが1人、ラフないでたちで日本からやってきて国内移動することが彼らのアンテナに引っかかったようだ。しかも、大して会話ができるわけでもない。
こいつ、どこかで自爆するつもりでは。と、訝しがるのも理解できないこともない。

結局、靴下を脱ぎ、靴を脱ぎ、さらにズボンを抜いて、パンイチジーンズ
9.11の哀しみは、平和の象徴である日本人にまで疑いの目を向ける。
たどたどしい英語を駆使して、ラスベガスに泊り、シルクドソレイユを観ることを伝えてエビデンスを見せて、ようやく無罪放免。
シアトルで取っておいたホテルとサーカスのリザーブがなければ搭乗拒否さえあったかもしれないと、肝を冷やす。
犬「あれ以来、チェックが厳しくなってね。悪気はないんだ手(パー)Have a nice trip指でOK」
おそらく、チェックインタイムに余裕があったこと、異国人の独り旅、いやにニコニコしていたこと。この辺が要注意人物ラインに引っかかっていたのかもしれない。
ESTAをしてもチケットにSSSSと記載されていたら、今でも同じようなチェックを受けるという。すべてはビンラディンとコロナのせい。
怖い経験だったが、お陰様で二度とない(であろう)経験もできた。
乗り込んだアラスカ空港AS670便、2時間30分のフライト飛行機で、パンイチになった取調室での自分を思い出し、ほくそ笑んでいたものだ。
(つづく)



■外出自粛でやりつくした……。家族で何をして過ごしている?ママたちの声
(ママスタジアム - 04月26日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6061815

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