一体、キムタクは何枚の退校届を書かせるのか。それも、かなりロジカルに。
おいらとしたことが、昔からキムタクファンで、彼の主演するドラマや映画は確実に観ていた。
フランス料理のドラマについては、なぜか初回3分で観るのをやめたが『教場』に至っては2回も繰り返して観てしまった。しかも、1日遅れのくせに。
フジテレビのくせに、よくできていた。『教場』★5.
蛇足。
秋元康系の軍団たち。
納豆に次ぐ苦手な存在で、ラジオから曲が流れるとコンセントすら抜いてしまうほどの拒絶感を持っている。(←ほんとは抜かない)
当然のことながらメンバーの知識など微塵も持っていないが、レミゼラブルでコゼットを演じた生田絵梨花だけは群を抜いてファンである。1推し。
これに、今日、大島優子が加わった。スカーレットでもくせのない好演を果たしているが、『教場』では主役級。今さらながら推すことにする。これで2推し。
あと200人ぐらい推しが増えれば、川オスも相当の秋元康マニアに近づける。
名古屋→滋賀→京都、最終回前夜。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974240075&owner_id=8666179
(承前)
年の瀬のさすらい旅、最終日の午前10時半。
クルマは最終目的地へ向かう途上、2時間ほどのニッチタイム。
ふと《10 KYOTO》という言霊が飛んできた。
”てんきょうと”。
https://deskgram.co/explore/tags/10KYOTO
昨年、長躯エストニアまで出掛けて観覧した《エストニア国立博物館》の設計者・田根剛が手掛けている不思議な物体(のはずである)。
《10 KYOTO》の10は「十条」を意味している。
ところが、どんなに検索しようとも、所在地がわからない。
京都十条なら過去、何度も訪れている街。神がかり的なおいらのことだ、見つけてやる。
第二京阪を上鳥羽で降りる
何気なく右折にハンドルを切ると見慣れた白亜のスクエアビル。
10年ほど前まで、毎年6月になるとここを訪ねてポケモン缶のお土産をいただいて京都旅行に馳せ参じていた。
Wiiの販売不調を見抜いて売り抜けた株式は、switchの好調を見抜けないで今に至る。
マリオの聖地では、本社正門前に子供連れの3人家族。
少年のジャンプをお父さんがスマホに収めていた微笑ましいシーンに、つい声を掛ける。

「ご家族でジャンプしませんか?」
正門前でマリオジャンプしているお父さん、お母さん、そして少年。
いい想い出になったかな。
正門を通り抜けて警備員室で問いかける《10 KYOTO》の情報。
首を傾げるだけで何の情報も得られなかった。ビルの裏手ではテニスに講じる若者たち。

「会社が休みでも、テニスコートが開放されていて社員たちが遊びに来るんですよ」と、さすがは京都ホワイト企業の雄。
この地には、実は日本を代表する優良企業が多くある。
任天堂をあきらめて、シティホテルや古民家ホテルのフロントで《10 KYOTO》を訪ねたが、結果的に情報ゼロ。
パースだけ作って、まだ計画途上なのか、それともこの十条のどこかに田根物件のたねが芽生えているのか。次回の京都紀行の宿題として残された。
30分ほど十条をさまよったのちに、the end of yearend's journey まで1時間を残してたどり着いた松尾大社。
境内には一升瓶が多く奉納され、どうやら酔っ払いの鎮守らしい。
酒についてはおいらに縁のないことなので、大社の蕎麦屋でランチタイム
The last destination まで、あとクルマで5分。
なぜか山門に大行列ができていた《鈴虫寺》をスルーして、いよいよ夢にまで見た(←見てない)西芳寺=苔寺へとたどり着く。
思えば、高校時代の修学旅行にだって行ってみたかった憧れの場所。
かなりの回数、京都旅行をしているはずなのに、まだ踏みも見ず苔寺。
山門。
さて、どうする川オス。
(最終回へつづく)
■今年こそは「良い人」に思われたい! 顔に人柄が出ると答えた人の割合は…
(しらべぇ - 01月06日 03:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5925696
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