1月5日、遅ればせながら村の鎮守《熊野神社》へ初詣。
ラジオ体操を終えてから、御朱印もない小さな神社の小さな拝殿へ頭を垂れる。

「逆上がりができるようになりたいです

」
昨年までは確かにできていた小さな鉄棒での逆上がり。これが今朝は身体を上げられずに終わる。
ワイフさん曰く、

「正月太りだね

」
新年の目標など一切立てないタイプのおいらだが、ちゃんとすることにした
引き続き、川崎駅へ出て映画鑑賞がてら産土《稲毛神社》へ一人詣で。
産土(うぶすな)神社の定義がよくわかっていないが、自分自身のお宮参りや七五三に連れて行ってもらっていた神社なので、そのように決めている。
新春恒例の有名人絵馬奉納。相変わらず、川オスへの依頼がない。
落語家では円楽とたい平が目立つ。下段は菜七子ちゃんとミルコ・デムーロ騎手
博打の街・川崎だけあってJRAや地方競馬騎手の絵馬も数枚。
マイベストは榎木孝明画伯。俳優にして、色男。天は彼に二物も三物も与えている。

滋賀3
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974216502&owner_id=8666179
(承前)
レンタカー返却時間を睨みながら新名神高速を突っ走る
守山市立図書館にナビを入れたつもりが、なぜか守山市役所へ連れていかれたが、すぐに修正。
目指していたナイトライブラリーへ到着した
日本中、隈研吾計画が進行しているのは周知の通り。
土曜日は20時までオープンしている木の匂いも香しく美しい図書館は、まるでヘルシンキの図書館のように多くの家族連れでにぎわっていた。
もし、自分の街にこんな図書館があったら、ほぼ毎日でも通う。
それにしても、川崎市立図書館たちの無味乾燥さよ。駅に近くてとても便利だけどね。
18時が迫ったのでレンタカー屋に戻り、西滋賀を走り回ったクルマを返さなければならない。営業所では洗車にいそしむレンタちゃんが目に入る。きっと、今夜は残業しておいらの帰りを待っていたに違いない。

「行ってきたよ、近江神宮。教えてくれなければ行かなかったスポットだ。すごく良かったよ」
開口一番の御礼とともに信楽タヌキのマスコットをプレゼント
喜んでくれたことは言うまでもないが、ほかにどこへ行ったか問われたので、

「佐川美術館は絶対にお薦めだよ」と、自信を持って薦めてみた。

「小学校の時の遠足でしか行ったことないですぅ〜。今度、行きますね〜」

「あと、瀬田の唐橋。それから信楽陶芸の村」

「今度、お客さんに薦めるようにしますねぇ〜」

「メモもしないで覚えてねぇだろ

」

「あれ〜ぇ

」

「最後に、図書館も寄ってきた。守山市、大したものだよ。自分の街に自信持つんだよ

」

「あっ、図書館も行ってきたんですか〜。最近できたんですよね。まだ行ってないですぅ〜

」
とても明るくて、しかし滋賀県の観光地にはあまり明るくないレンタちゃん。
そんな一期一会の会話を交わして守山市はおしまい。ありがとう、レンタちゃん。
年の瀬旅行、最終日。
滋賀の名刹《石山寺》
境内には国宝や重文が点在。
古くは源氏物語をはじめ、枕草子や更級日記、最近ではあの川オス日記にも描かれている文学的にも歴史ある寺として認められている。
快晴の京滋バイパスを南下し、複雑な久御山ジャンクションを北上。
意外と京都が近い
(つづく)
■音楽は人生の助けになってくれる? 歌詞派とメロディー派それぞれの意見
(しらべぇ - 01月05日 00:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5925036
ログインしてコメントを確認・投稿する