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2019年06月25日21:17

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《アート》横美、閑散な30周年

ちょうど1か月前。
瀬戸内国際芸術祭の投宿先・高松で地元民に薦められた『骨付鶏・一鶴』ひよこ
当時の日記を読み返すと判るけど、日本一の骨付鶏屋は2時間待ち(推定)の大行列。
ただでさえ腹が減るといくさができないおいらにつき、即座に諦めて『骨付鶏・東』へ河岸を変え、その場をしのいでいた。
その時点で検索をしていたのか、或いは地元に戻ってから知ったのか、その『一鶴』の支店が横浜駅至近にあると知り、30日前に起きた積年の恨みを果たすことになる。
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三光フード系やDYNAC系のブランド店が入居する居酒屋ビルの中でも『一鶴』の人気は飛びぬけていて、1階路上にメニューを掲げて呼び込みをする若い尾ひれ(隠語)たちの中に『一鶴』の人たちの姿はない。

オーダーは高松『東』での予習通り《ひな》と、おにぎりと少しのサイドメニュー。
ビールを片手にかぶりつく骨付鶏の迫力は、想像以上にペッパーが利いて男味の美味さ。
なるほど、普通の居酒屋とはかなり雰囲気が違う。ほかのテーブルを見たって、置いてあるのはアルマイトの銀色皿。
食べ終えた皿に残る油の池が、ただでさえ膨れてる中年腹に気になったけど、結局、これを漬け汁としておにぎりを喰らうのだから、どっちにしろ腹が出る。困ったものだ。

アートアート日記《あまりにも空いている横浜の展覧会》
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《meet the collection -アートと人と、美術館》★5.
金沢21世紀美術館は「マルビ」、上野の東京都美術館は「トビ」。
そしてここハマビ゙。
横浜美術館開館30周年記念。そういえば、横浜アリーナも30周年を迎えている。
ハコモノバブルの歴史が垣間見える。
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1階エントランスには堂々とした浅井裕介作品。
それにしてもガラガラの美術館、一体どうしたのだろう。
見易さはありがたいが、準地元の横美が少し寂しい。
現代アートのア・ラ・カルトであることが、現代アートファンそのものの集合を拒絶させているのだろうか。
おいらみたいに、かなりストライクゾーンの広い現代アートファンは結果的に5時間30分の滞在を良しとした。この時間には図書館やカフェタイムをインクルードしているのは言うまでもない。
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《いのちの木》(浅井裕介)ひよこ
今回のシンボルアートがこれ。美術館に寝泊まりをして美術専攻のボランティアとともに作成した超大規模作品。
蟹座「これはこの展覧会が終わると取り去ってしまうのですか?」
どうしても、この作品の行方が気になったので監視をしていたおねえさんに聞いてみると、「次の企画展までは残しておくと聞いています」と返答。
この大きな円形展示室は、横浜美術館所蔵の代表作品を展示するスペースでもあるのだから、いつかそう遠くない日に《いのちの木》は削られてしまうのだろう。
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奈良美智の《春少女》は、横美に来るたびに、まずその展示有無を確認するほどのマイベスト級。今回のコレクション展は、調べる必要もなく名作所蔵品は惜しげもなく展示中。(←もう終了)
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もし、おいらがいつの日かベルギーに行くのなら、きっとマグリットを追いかけるはずだ。横浜、箱根、宇都宮、そして愛知などへと追いかけているのだから。
今、思い起こすと2015年の『マグリット展』は奇跡だった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1943661903&owner_id=8666179

彫刻やインスタレーションなど。
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これすら、ちょうど1ヶ月前に高松で経験できたイサム・ノグチの魂。
ありがたいことに鑑賞客もほぼ皆無。これだけの作品をほぼ独占。
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だれの絵かはわからないが、この上半分3面も横美のシンボル。
だれが描いたのだ。
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つい先日の企画展『モネのマネ』(仮称)で新作展示された福田美蘭の睡蓮。
これを観た日が起点となって福田美蘭や彼女の父を再評価、あらためて再鑑賞にいそしんでいる。(←いない)
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■上司と飲むデメリット1位「飲みながら説教される」、2位「時間が長い」 一方「飲みニケーションは役立つ」も約半数
(キャリコネ - 06月24日 13:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5676958
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