mixiユーザー(id:2566286)

2017年12月27日12:47

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カラックスとフォントリアー10

一度観ているからか、以前観たときに感じたと記憶するショッキングはなかった。フォントリアーに感じる皮肉めいた姿勢も感じることもなかった(先入観で抱くほど皮肉めいたこと描く作家ではないのではないのかな)。純粋である。ドグマやサイエンスやリージョンに犯されることのない愛という対象が純粋に表されている。エミリーワトソンがなにより素晴らしかった。

ミラクル劇のような邦題より、サウンドがロックしている原題の方が作品のセンスを伝えている。


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