ソラリスのメモ
* 近代の悩み、或いは、像 ⇔ 古代、純粋
* 記憶、放射性同位体、或いは水:人間以前の生命体
* ホームとはなにか、故郷とはなにか
* クリスが出会っている者は他のふたりの博士もまた出会っているものであるにもかかわらず彼らは「未知のもの」とする。
* 未知のもの:感情、人間性
* 人々は感情を表さない。彼らは表現をしない。表現者としてのタルコフスキーとそうではなかったその地の人々との違い。タルコフスキーのその地の他者への苛だちを感じる。
* 鏡は生成するものを写し出す。照らす。
* 幽玄の世界 ← 溝口健二
* ハリーも含め母性らしき人々:エモーション
* 遠くて近い存在である幻影。
* 放射能が壊す対象。
* サイエンスが忌み嫌う未知のもの。
* ブリューゲル的絵画、雪上の子供、無重力の部屋 → 「像」
* 言葉と生々しさ
*なによりも「愛」のハナシなのかな。

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