政治家嫌いの政治好き。
不適切会合とやらの若ハゲ議員。ほんとうに気持ち悪い。
感性がまったく折り合わない連中だけれど、あえてそんな議員先生に会いに行く
それもまた、乙なものなのだよしひこ。
《高知5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987153961&owner_id=8666179
高知市へ戻る一般道
ナビに任せてあてもなく走っていたら、隈研吾の路線ぽい図書館発見
《香美市立図書館》
設計はプロポーザルで強敵・隈研吾事務所やNASCAを破り選定された「東畑・依光JV」。大阪と地元高知の設計事務所連合。
館内は整然と静謐が並び、市民が黙々と読書を続けている。
「かわいい」イラストレーションはカミムラアキコ作品。
しかし、事件は入場ゲートすぐのひな壇で起きていた。
【処分される書籍です。自由にお持ちください】のプレートと共に置かれた数十冊の書籍やバックナンバーの雑誌群。
誰も手に取らないような雑誌ばかりだけれど、エクスキューズするなら「旅の供」となる書籍を持参していなかった。1冊ぐらいは、読めそうな新刊書をいただいていこう。
こんな強欲な気持ちで探していたのがいけなかった。
手に取ったのがこれ。

「え”っ、中原中也じゃん!」
山口県で出会った中原中也の詩集に感激して、足を踏み入れた記念館を思い出す。
手に取って、そのままバッグへと放り込む。万引きでは決してない。無料進呈とあるのだから。
昼食ごろだったろうか。バッグから書籍を取り出して、詩集をめくる。
何か違う。というよりも、全然違う。そもそも現代口調だし、読む気も起らないほど駄文の集合体。ゲロを吐きそうだった。(←吐かない)
もう一度、表紙を確認する。
中原小也。
なんやねん。
気になってスマホでググってみたら、クソ新興宗教活動家の著書。
速攻で捨てた。
クソ新興宗教野郎が、献金ついでに買わされたクソ書籍を、このコーナーに置いて立ち去っているようだ。それを手にしてしまった川崎オスカー。
これまで詐欺になどあったことないのに、一生の不覚。
政治家と同じぐらい、新興宗教のアホどもが嫌いで仕方がない。
《香美市立美術館》
スルーするつもりだったけれど、隣地に神社を見つけ、さらには瀬戸内美術館ネットワークのひとつ。高知は瀬戸内なのか
企画展テーマは『かわいい』
早速、図書館にも掲示されていたカワムラアキコ
彫刻は竹田篤生。誰だか知らんけど、それなりに良い作品。
どこかで見たことがあるのか、或いは人真似か。
『陽だまり』(東孝子)
この3者が『かわいい』の企画展アーチスト。
写真撮り放題。
所蔵作品。作家名は知らん。
ところで、香美市立美術館。評価は★1.
今回の高知旅、唯一の最低評価。
(つづく)
■「内閣の目指す多様性と全く合致せず」自民・若手議員の“不適切会合”受け岸田総理がコメント
(TBS NEWS DIG - 03月13日 13:59)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7785403
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