国立、都道府県立、ヒエラルキーとしてはその下部にあたる市立美術館。
川オスがセレクトする国内市立美術館ベスト10

金沢21世紀

豊田市

福岡市

宇都宮市

十和田市現代

横須賀市

松本市

熊本市現代

久留米市


みどり市
情けないことに川崎市はランクアウト。岡本太郎は13位ぐらい。
《福岡5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986066098&owner_id=8666179
安定の福岡市美術館。マイ市立美術館ベスト3
宇都宮、郡山、舘林が日本三大ウサギとすれば、ここのウサギは第4位。
気軽に寄れて決して外れのない大濠公園のほとり、福岡市美術館。これで5回目かな。
何度行っても安定したコレクション展を展開している美術館のひとつ。
代表的なところでは、国立近代や国立西洋。まるで名画座に通うような感覚。
屋外彫刻や地下に常設の十二神。
これだけでも見栄え十分だというのに、たったの200円で大好きなコレクションが鑑賞できる。タダみたいなものだ。(←タダじゃない)
福美のマスターピース、ラファエル・コラン。
映画『ビリティス』だよね
そして松本竣介。
一般人は写真撮影禁止だけれど、川オスへの特別扱いは全世界共通。
KINEの描いていた大判壁画は、田中千智へと変わる。
タイトルは『生きている壁画』2023年1月作。
2024年1月、2025年1月に作家本人の来館で加筆が行われ、つまり『生きている壁画』の具現化となる。作品展示は2025年12月まで。つまり、2025年2月から12月の間に、もう一度、福岡市美術館へ伺うことが約束された
フライトまでの残りの時間。九州芸術大学のキャンパス内にある《九州芸術大学美術館》へ立ち寄った。あいにく、美術館は休館中であったけれど、日曜日の広大なキャンパスはフリーに解放され、市民たちが憩いのスペースとして散歩をしている
彫刻学科(仮)へのアプローチに無造作に置かれたスカルプチャやトルソたち。
中には著名彫刻家の作品も、ほったらかし。
さらに時間を有効に使って福岡空港国際線ターミナル。
ようやく辿り着いた。
コロナくんが去って、インバウンド受け入れの準備なのか、今さらながらターミナルの大工事中。暑い中、職人さんたちへ「ご苦労様」。
目的は野見山暁治先生のステンドグラス大壁画。
ようやく見ることができた。
ところがですね、増設工事事務所が仮設されて野見山作品の半分が覆いで隠されている。
それどころか、ステンドグラス前にはゴミ箱が3つ。
そして、おそらく習一派が置きっぱなしにしていったスーツケースが1つ。
空港の人たちよ。
作品の価値もわからないなら、大御所に頼まずに、そのまま白壁にして翁。
いな、白壁にしておきな。
■万博のガンダムパビリオン「人類が宇宙に…」 バンダイナムコHD
(朝日新聞デジタル - 10月06日 16:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7588586
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