大人の女性でも若い子でも潜在する少女性というのが創作上に気になるが、髪切った?切ってないです、じゃ抜けた?と言うと、大笑いされて、君は前世でなく現世が犬なのか、と言うと、腸がねじれているのかというぐらい腹を抱えて顔を真っ赤にして笑う大学一年の女子が、背が高く見た目が大人な感じだから、こちらからすると流れから出てきたジョークでこれほどまでに笑ってもらえてビックリするけれど、こないだまで高校生だったんだな、という素朴さになんとなく安心する。一方、大学二年生の女子は笑ってくれてもあんまし子供っぽいジョークを言うと、バカにされているのかと思うのか声をひっくり返して文句を言ってくるけど、脱毛は月二回行っていたり、まつ毛のエステに行っていたり、と、その素朴な見かけと違って驚かされる。やはり二年生ぐらいになるとレディとして接してあげなきゃならなんだな、と、変化する少女性に感ずるものある。
大学二年生ぐらいでそんなとこ行くの?と思ったけれど、イマドキのコです、ときっぱり言われた。
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