ダム決壊で下流の村は10mの高波
なんでそういうことをするのかな。後先を考えない戦争バカ。
クソプーチンチン1人のために何十万人が犠牲になっているのだろう。
早く死ねよ、プーチン。大嫌いだ。
《KOR4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985218355&owner_id=8666179
韓国の世界遺産でこれまで足あとをつけたのは『江華の支石墓群』そしてソウル市内『昌徳宮』の2ヶ所。
今回の旅行ではハングルに自信なく、珍しく市内観光ツアーにお任せした
ホテルへ迎えに来たワゴン車にはワンファミリーと、おひとり様旅行の女性さん。
彼女は羽田空港から夜中初のLCCに乗って、世界遺産を眺めた後、ミュージカルを楽しんでその日にLCCで帰っていく

30代あたり、人生を謳歌しているな。
自身にとって韓国3ヶ所目となる世界遺産『宗廟』
朝鮮王朝歴代王・王妃の位牌が祀られている。
園内に足を踏み入れると、まるで伊勢神宮に訪れた時のような心持ちとなり、あらゆる方向からパワーが吹き込んでくる。もはや、身体中、ビリビリ状態
『宗廟』のメインスポット「正殿」は残念ながら昨夏の大豪雨でやられた屋根を修繕修復中で見学できず。
その代わりにフォトスクリーンが掛けられて、「これでどうだ」と主張する。
ガイドを務めてくれたのが、自称《ベルトラのカリスマガイド》めぐみさん。
旅好きが嵩じてガイドになったそうだけど、漢方ソムリエ(?)の資格を持ち、指のチェックをするだけで、その人の調子の悪い内臓が判断できるらしい。そんな無料オプション付きのガイドが人気なんだとか。
ガイドさんの解説のお陰で、朝鮮王朝の然るべき人たちの功績が理解できた。
これでまた、韓国映画が楽しくなる。
『昌徳宮』(敦化門)
2002年に訪れて以来、21年振り2回目。
微かな記憶と、はっきりした記憶。
(勤政殿)
この大きな大きな石畳は、しっかりと記憶に残っている。
ガイドさんとハングル文字を創り出した4代国王・世宗の話題になる。

「映画観ましたよ

」
間もなく姿を消すyahoo映画を検索して『王の願い』のページをめぐみさんに示す。
めぐみさんは韓国俳優にファンはいるけれど、この映画は観たことないようだった。
そんな会話をしながら、はて、どんな映画だったかの記憶がない。
帰国した後にアーカイブを探ってみたら、観てないじゃん
さようなら、ソン・ガンホ
玉座の背景絵は1万ウォン札に描かれている
ガイドがつかなければ知りもしないウンチク。
1万ウォン。コロナ前なら10分の1、つまり1ケタ落とした金額が日本円だったけれど、円が安くなったお陰でこんな感じ。
成田空港なら830円。
仁川空港なら880円。
ホテルだと910円。ウォンの両替率は、韓国内ホテルがベスト。
お役所。故に勤政殿なり。
韓国王朝イチの色男、24代国王・憲宗。
惚れて惚れて惚れ倒した金氏をお囲いする場所(楽善斎)
憲宗の生涯が韓流ドラマになってくれたら、きっと人生初の韓流ドラマを見ることになるだろう。実は、まだ一度も韓流ドラマを完走したことがない
ソウル市内世界遺産ツアーは午前中でおしまい。
かなり新鮮な勉強になりました。
送迎ワゴンを仁寺洞で落としてもらって、冷麺ランチと餃子喰いすぎ
仁寺洞《サムジキル》
表参道ヒルズのようなスロープを巡りながら、ちょっとだけウィンドショッピング。
なにやら、修学旅行のような海外旅行
(つづく)

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