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2023年02月11日20:43

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《2023鹿児島7》涙のコクリコ坂

日銀総裁。
黒田総裁が推薦した雨宮氏には逃げられて、いよいよ満を持して川崎オスカーの当番もあるかと思いきや、植田氏決定の報。岸田先生が何をしたわけでもないけれど、日本にとっては最高の人選となった。これで円安暴落はひとまず遠のいたドル袋
副総裁でも引き受けてやるかと待機していたのに、日銀のエース・内田副総裁に声掛かり。
植田の理論に内田の実務。盤石。川オスの出番はまだだった。

《鹿児島7》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984355620&owner_id=8666179
人生二度目の美山。
一度目は朝ドラ『スカーレット』の時代だったので、陶器中心の散策だったが、今回は昨年オープンしたばかりの韓国薬膳料理が目的おにぎり
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まずは鹿児島市立美術館のスタッフさんから勧められた《COCONOTSU》ひよこ
あれっ、ココナツだと聞いていたけど、正解は『九つ』。
商業デザインを手掛けるNiNEsからネーミングされた複合的アートスペース。
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手前にスーベニアショップと、奥手にイートインカフェ。ほかにアートギャラリーや地産地消のマルシェ。若者たちが多くやってきて、美山の一番人気を誇っているかのようだ。
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鹿児島の伝統工芸品・薩摩焼の窯元《沈壽官窯》湯のみ
秀吉の朝鮮侵略が切っ掛けとなって韓国からやってきた(拉致された)陶器職人の哀しい歴史。さすがにこの地ではタブー化されてはいるが、それが事実。
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窯の敷地にあった古家をリフォームして昨年6月にオープンした《沈寿官茶寮・美山》は、韓国薬膳料理を黒薩摩で食することができる。
石焼ビビンバに馴れていたので、焼かれていない酢飯にビビンバは少し違和感があったけれど、スタッフさんの解説を聞きながら、さらに黒々した黒薩摩の茶碗でいただく料理は一味も二味も深みがあった。とっても美味しいビビンバに魅せられて、本場韓国にさえ行きたくなった飛行機
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美山散策の時間も限られていたから、初回同様のレアなスポットを2ヶ所。
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《ガラス工房ウェルハンズ》
奥さまが日本有数のベネティアンガラス職人だと紹介するご主人の朗らかさ。
どれほど難しい工程であるかを、立て板に水で解説してくれた。
「職人でもなんでもない」彼氏だったのに、今では夫唱婦随で作品を造り上げていると語っていた。
https://glass-wellhands.jimdofree.com/

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《田中ギター工房》
手作りカートを前に、友人と談笑する田中先生に、いつもの笑顔で挨拶する人たらしな川オス蟹座
頭を下げて工房見学をお願いすると「ようこそ」とばかり、神奈川県民を歓待してくれた。
クラシックギターのうんちくを伺った後、寒さと転んで打ってしまったという指をほぐしながら、50年前に自作したギターを手に、演奏が始まった。
犬「コクリコ坂…いい曲だよ」
You Tubeからセカンドを取り、リードを弾く。
5分ほどのフルコーラス。先生の目に涙が溢れている。
結局は美山の想い出が、田中先生に全部持っていかれる歓待ぶり。
彼がいるお陰で、きっと美山の評判が高いのだ。
大感謝ペンギン
自分のお土産に買っておいた霧島茶を御礼に捧げ、宮崎・鹿児島tripenart の掉尾を飾る。一期一会、或いは再会した人たちに心からの感謝。
さて、次はどこへ行こう新幹線



■植田和男氏、バランス感覚に定評 日銀布陣「絶妙に考えられている」
(朝日新聞デジタル - 02月11日 08:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7296904

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