正月の氏神様、仕事始めの産土神社、そして初大師明けの厄除け大師様。
これが毎年のルーティン
《稲毛神社》
境内にはいつものように慈善奉納絵馬が並び、参拝者を楽しませてくれる。
《講談師・一龍齋春水》
これがマイベスト。『卯』の字とウサギの融合が見事。
年男につき、ウサギへの思い入れは人一倍
ベストを選んでみた途端、ほかにも文字と姿のハイブリットがいくつもあった
落語家が5枚並んでいる。小遊三、たい平の多才が見えたそばから、凡人恥さらしな三平の絵馬。こういう所に穴が出る。
神奈川県のクソ政治家たち。
4選を決めた我らが黒岩さんのイラストが見事。
それに比べて上段左端、カステラ甘利の「強くなければ生きては行けない」というバカ丸出しの誤字表記。どこへ行くというのやら、神奈川県一の不人気政治家ならでは。
消費税増税の表明は頼もしい限りだが、まずは自宅に隠してあるカステラ100本を慈善団体に寄付すればいい
市内在住画家たちの美しき絵馬
正月の稲毛神社。いつも眼福
《京都8》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984097568&owner_id=8666179
京都 tripenart 最終日。
目的の世界遺産に向かう前に、アペリティフとして京都アートホテル巡り。
《Hotel THE M's KYOTO》
駅前のホテル。つまり八条から十条へと向かう道すがら、ホテルラウンジの解放感に釣られてドアを開ける。宿泊客はこのラウンジをフリーで使えるが、たまたまゲスト不在。
ゆっくりと鑑賞していこう
《HOTEL ANTEROOM KYOTO》
先生レコメンドとなる名和晃平プロデュース。
白井屋やKAIKAと同様、アーティストコンセプトルームも構え、ちょうどチェックアウトするカップルたちも、みなシャレている。
フロントロビーがギャラリーとなっていて、新進作家の作品が不気味に並ぶ。
もともとが学生寮。これが2016年にリニューアルして、ホテル&アパートメントに施された。
『巴園』の作庭は小野豊。
コンセプトルームはそれなりのハイコストではあるけど、全国割を上手に使える若者たちが楽しくビュフェレストランで朝食を摂っていた。アートを愛する連中、いい雰囲気だ。
『Swell-Deer』(名和晃平)
膨張して、そしてちょっとドロドロになったWhite Deer
アンテルームのシンボル statue
さて、地下鉄1日パスを買って、いざ烏丸線の旅
(最終回へつづく)
■子ども予算財源、消費税を否定=松野官房長官「当面触れず」
(時事通信社 - 01月06日 12:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7251813
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