中学生円山おもしろかった。最近のも観ようと、なにがいいか、クドカンと松尾スズキにした。少年メリケンサックはおもしろかったけど、クワイエットルームはよく分からなかった覚え、内容も忘れてしまった。中学生円山、あまちゃんといだてんのヒトだからお茶の間でもいいだろうと始めるも、池袋ゲートパーク寄りのが出てきた。裸の妄想こりゃいかんな、となるも、かつてだったら、なんねこんなの、と怒っていただろう母も、リンチやスコセッシやホドロフスキーやハーモニーコリン でここ数年慣れてしまったのだろう、フツーに観てくれた。冒頭の方、メリケンサックのときとうってかわって、なにか松本人志イズムなセンス、そこまではよかったけどそのあとは、三谷幸喜と同じで、2作目からはもうダメかとなるも、観てくと、哀愁が表され、なかなか中盤からはよかった。言いたい正義の倫理はこちらにはよく届かなかったけれど、メリケンサックほどおもしろくなかったけどおもしろかった。あー、なぜ観ようと思ったかを思い出すと、相米慎二と森田芳光でグーグるとクドカンが家族ゲームと台風クラブをよく観るとあったからか。なるほど、家庭教師と少年の関係は草��と円山少年、それに団地、仲村トオルも伊丹十三に見えてくる、でもって、、バンから飛び出して来る女性たち、松本イズムに感じたけど台風の中で踊る少年少女にも見えたけれど、そうだったのか相米イズムだったのか、となるも、少年のベロがアレに届くとこ、これしんぼるやろ、やはり松っちゃんあるなとなる。
ps
エイティーズからこれはいきなり衝撃的に見えたけれど、もし三池崇史のデッドオアアライヴを未見でここで初見していたらかなり衝撃したであろう。デッドオアアライヴもう観ていてよかった。とりあえず、大人計画系を観よう。あまり深くは入らずに。本当はテイスト変えるのに久しぶりに、クローネンバーグのイグジスタンズとカーペンターのマウスオブなんとかを観ようとしたけど、レンタル屋になかったのであるから、クドカンとスズキにしたのである。
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