mixiユーザー(id:2566286)

2021年10月02日11:10

106 view

80年代の日本映画雑談4

グローバリゼーションというフロンティア(アメリカは後景化するがアメリカ化は前景化する)と西洋合理性への自省によってもたらせられる差異への志向。アフガンという(アフガンばかりではないが)他者を消し去ろうとしても、その痕跡は在り続ける。夢において、多くの場合、抑圧された意識していないモーションが現れる。

アメリカの霊はやはり、ホラー映画には詳しくないがポーなんかから考えると、やはり痕跡のような気がする。日本のう・ら・め・し・やはお・も・て・な・し、すなわち表無しに、西洋のシミュラークル思想を輸入しても、その痕跡はなにか違うもののように思える。

フォト
       パルプフィクション
                  フォト
                     マルホランドドライヴ

フォトフォト
 大林宜彦の異人たちとの夏        森田芳光の黒い家
            伊丹十三の大病人
           フォト




1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年10月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る