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2020年09月03日18:51

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《2020宮城2》鹿のいる浜

《宮城2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976789732&owner_id=8666179
女川では2度目の涙を流した場所がある。
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女川の中学生が社会科の授業で提案した『いのちの石碑プロジェクト』
…「絆を深める」「高台への避難ルート」「記録に残す」という3つのテーマ。
このうちの「記録を残す」というテーマが「町にある21の浜の、津波が襲って来た高さの地点に石碑を建てる」というプランへと具現化し、現在17の石碑が建立されている。
碑文の後半。川オス日記にも記録を残す価値がある。
【ここは津波が到達した地点なので、絶対に移動させないでください。
もし、大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください。
逃げない人がいても、無理矢理にでも連れ出してください。
家に戻ろうとしている人がいれば、絶対に引き止めてください。】
これが、1000年先にもここに残る。千年後の命を守るために。
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女川の中学生たちへ石材屋さんが提出した石碑の見積書。心の温かさが伝わってきた。

ウマ
昨年、石巻へ行くつもりでネット予約ぎりぎりまで迷っていた。
開催中だった《Re-born ART Festival》が、間もなく最終日を迎えようとしていたから。
脳内でブレーキを掛けた理由は台風15号台風
首都圏では計画運休というワードが吹き荒れ、どうせ台風なんてのは、その後に北上して東北を襲う。晴れ男の矜持は雨の日に旅立たないこと。
石巻行きを諦めてから、およそ1年。GO TOが背中を押した
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Re-born ARTのREBORNは、被災地三陸の生まれ変わりを意味し、さらにリボンでつなぐ絆を現すダブルミーニング。
多くの現代アート作家がボランティアに参戦し、小林武史の心意気に賛同したアーチスト、そう、お馴染みの櫻井和寿や宮本浩次たちがフェスティバルを盛り上げた。
きっと、24時間テレビよりも美しく、楽しく、華麗にも。
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恒久展示となった名和晃平作品《White Deer》ウマ
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道路工事、湾岸工事中の仮設道路を通って、人気のないひっそりとした駐車場にクルマを停めて徒歩7分。
砂浜に大きな大きな白い鹿が現われる。
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彼の視線は、生まれ故郷である瀬戸内・犬島を見つめているそうだ犬
犬島に彼の親が居ただろうか?記憶に在るのは廃坑となったレンガの煙突群。
https://benesse-artsite.jp/art/inujima-arthouse.html
あらためて調べてみた犬島《家プロジェクト》家
なんてこった。とてもいい感じ。次のGo Toはここに決めるか。(←決めない)

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女川の震災遺構と、石巻の白鹿。2つの旅目的を果たしたあと、石巻市外に戻ってきて石ノ森章太郎巡り。
仮面ライダーはV3までしか知らないし、サイボーグは009程度しか記憶にない。
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なので石ノ森萬画館は、ほかの建築物同様に外観だけを見学して、拝観したのは《旧石巻ハリストス正教会》イベント
イエス・キリストとジーザス・クライストと神様とハリストスはすべて同一人物。
いつか駿河台に行くことがあれば、日本正教会の総本山(自称)を訪ねたい。
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教会内に畳の和室が設けられ、例えば正座しながら祈りを告げることも味なものだ。
石巻。あとは、近くの神社へ参拝して、ホテルへチェックインすることにしよう。
無宗教論者につき、神も仏もみな一緒。
(つづく)



ウマ「家でペットと過ごす」需要が急拡大 コロナ禍で加速する“品薄”の背景
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6217810
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