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2020年07月20日21:05

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Go To 銀座art & archit 〜2〜

劇団四季アクターのコロナなニュース。
ステージには立っていないとはいえ、公演を2日間閉鎖とのこと。
あまりにも慎重であり、あまりにも誠実。
劇団四季の経営がかなり思わしくないと聞く。
楽しみにしていた『マンマ・ミーア』の再演は、3月初日のチケットから7月公演のチケットまで入手していたけれど、次々と払い戻しがなされて軍資金は通帳へと戻っている。
ステージのリオープンが決定して劇団四季アルプから案内をいただいたけど、結局は1枚も買わずじまい。
スタンディングオヴェーションのない『マンマ・ミーア』、ステージと客席が一体となってダンシングクイーンをシャウトする時間のない『マンマ・ミーア』。
仕方がないこととはいえ、食指がわかないまま今に至る。
おいらにミュージカルの楽しさを教えてくれたのは、間違いなく劇団四季だった。
ならば、応援するべきか。千思万考。

(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976351713&owner_id=8666179
フォト
ソニーパークの隣にガラス張りのブランドビル《銀座メゾンエルメス》ブティック
17歳の頃は「ヘルメス」と言っていたくせに、高校3年生の夏休みを終えて2学期を迎えると「エルメス」と、鼻高で言えるようになった青春時代。ブランドには全く縁がない。
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ハイソな門番が構えている正面入り口を避けて、サイドストリートのエレベーターに向かうも、そこにもややハイソなスタッフが2人待ち構えている。
瞬殺で上客とは違うと判断し、エレベーターの8階ボタンを押すエルメスねえちゃん。
因みに上客ならVIPルームへの5階あたりが押されるはずだ。
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『コズミック・ガーデン/サンドラ・シント展』(銀座メゾンエルメスフォーラム)
大層なブランドショップの上階には、やがて入場フリーのミュージアムがある。
8階でエレベーターを降りると、ウェルカムレディと3人のフロアレディ。
鑑賞者といえば、わずかに3、4人程度。完全にオーバースタッフ。
そういえば、エレベーターガールも働いていた。
何とも贅沢なスポットである。
これもみな、ブランド欲しさにかなりの大枚叩いてバッグやウェアを買ってくれている1階のお客さんたちのお陰。いつもありがとう化粧

ポンピドゥーなレンゾ・ピアノの大作を離れてわずか20m走る人
まるで上得意様のように裏口から入りこむ。
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《日本の原風景》(日動画廊)
日本有数の画廊にも敷居を超えて入って行けるようになってきたドル袋
出品されて値札のついている作者のことはあまり知らないけど、値札のついていない『応相談』作品は、おいらでも知る日本画家の重鎮ばかり。
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戦後、この画廊で初めて個展を開いた作家が三岸節子。作品名は『花』チューリップ
もちろんプライスレスペンギン

6丁目を飛ばして7丁目。
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『巴里を魅了する和の九人展』(ギャルリーためなが)
常設であればとビュフェ目当てに初訪廊芽
残念ながら為永コレクションに出逢うことができなかったが、企画展として開催されていた九人展、それぞれの作家が興味深い。
フロアスタッフが解説を加えてくれて、作家来歴のブックレットをいただいた。
フォト
女流作家・北川麻衣子はおぞましきモノクロの獣たち。彼女自身、実際に猫、兎、梟、蛙、蛇、鼠、ウーパールーパーを自宅で飼育しながら作画してるそうだブタ
恐ろしき37歳。
楕円のカンバスは細川貴司、年齢は川オスとほぼ同年代。厚みのある木材を楕円に切って製作したカンバスは、色塗りしていないスペースに見事な木目が浮かぶ。
マイベストは長野や新潟の風景画を繊細なタッチで描く江川直也。これは覚えておこう。
いまだ32歳。買っておこうかなドル袋(←おかない)
犬「この企画展が終わったら、また所蔵品展を開きますので、是非いらしてくださいね手(チョキ)」
営業トークであったとしても、彼のホスピタリティに惚れた。8月の盆明けに伺おう。
(銀ブラは果て無くつづく)



■劇団四季の俳優がコロナ感染 2公演を中止しPCR検査
(朝日新聞デジタル - 07月20日 19:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6165082

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