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2019年10月03日20:52

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《2019世田谷3》分館コンプリート

世界経済崩壊の兆しを感じている。元凶はトランプさん。
他にもいろいろと兆候を感じているけど、リーマンショック前のパリバショックの雰囲気によく似ている。記憶しておきたいローマ字は《CLO》。いつ、顕在するのかな。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973167501&owner_id=8666179
(承前)
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世田谷美術館分館の3つ目《宮本三郎記念美術館》チューリップ
ここの展示作品を知りうる者は「間違いなく川オス向き」と、一堂に薦めてくる。
はやる心を抑えて、世田谷区ではない自由が丘で御朱印巡り。
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《自由が丘熊野神社》クリスマス
意外と思い出深い自由が丘の、その昔、名画ばかりが上映されていた自由が丘武蔵野推理劇場があったその至近にある神社。なんとなく、その当時の雰囲気が見えるような見えないような。
熊野神社。実は月替わりの御朱印がマニアに人気で、令和になってようやくGET!
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参拝を終えて、10時を迎え、宮本三郎のオープンを一番手でつかみ取る。
入り口前に立ってみたものの、ビクともしない自動ドア。ドアの向こうで談笑に講じるパートのおばさんたち。
1人が入り口にぽつねんと立ち尽くす川オス←おいら。
彼女らにすれば平日の開館早々に入館客などあるわけない。という程度の美術館分館なのだ。だって、入館料たったの200円。
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2階に上がり貸切の展示室に足を踏み入れる。早々に裸婦に埋もれて鼻血ブーハート達(複数ハート)
宮本三郎をもっと深く知りたくなった。
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向井潤吉、清川泰次、そして宮本三郎。世田谷にゆかりある作家を追いかけて、結論は圧倒的に宮本三郎。
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図録や作品集を眺めていたら、竹橋で観た名作『山下、パーシバル両司令官会見図』の載っていた。戦争画家として、描きたくなかった名作。
さらにページをめくっていくと戦争を風刺する現代アート作家作品の数々。
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《KAMIKAZE》(奈良美智)



アート“完売画家”中島健太が美術業界に物申す「“絵描きは食えない”を変えたい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5811615
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