録りだめのを観る。A-Studioの野村萬斎。こだわりと手の抜き方のバランスが分からなかったけれど、東京オリンピックは重荷は笑顔な分だけ感じた。周防さんと浪曲の玉川奈々福、Switchインタビュー。浪曲って、起源がそこまで大道芸の域だったんだ、と知る。昔の映画なんか観ると、ラジオで時間がくると、おじちゃんおばちゃんおじいさんおばあちゃんがラジオを合わせて聴いてるのがあるけど、今はないけど、当時はかなりポピュラーですごかったんだな、となる。年齢がかなり離れている兄貴が、なんとかトラゾウていたよ、て言っていた。街角のサウンドとして浪曲はあったのだ。ドキュメント72時の、アムロがいなくなる渋谷。いろんなヒトがアムロと同時代にいたんだな。なんでアムロがあれだけとりあげられるのかも、まわりは、あゆあゆ、ってのが多かったので不思議だったけれど(私的には浜崎あゆみの歌はさっぱり分からないし、時代が共有できなかったのかな、メロディも歌詞も入ってこなかった。アムロはなぜか入ってきた。セレブレイトはごく一般にエイベックスだったけれど、ヒップホップなところに入ってきてからの時で耳がいった)、アムロは孤高に、ってより、マイペースなところがなにか共感できた。
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