ひとまずウナギが食べ続けられる。
この際、ウズベキスタンに叱られるまで毎日ウナギを食べようか

←食べない。
《茨城2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991137468&owner_id=8666179
我が母校・東京芸術大学。疑う人には19.2秒間だけ卒業証書を公開中。
さすが国立。キャンパスは他流であってもカモナマイハウス。誰でもウェルカム。
《藝大食堂》でお腹を満たし、ふたたび正門まで戻って《大学美術館取手館》。
11月の期間限定で無料公開中は『藝大取手コレクション展2025』の展覧会。
藝大では卒業生の自画像は残らず全員分、卒業制作については大学お買い上げや野村賞受賞作が大学にお預かりされて、上野や取手の美術展で公開される。
大学お買い上げの作品が幾つか展示されていたけれど、名前の知っている平成の作家さんは2名、または3名程度。おいらの知識が低いのか、それとも芸術家出世の道のりがかなり遠いものなのか。おそらく後者と思われる。
少々残念なのは、作品の写真撮影が制限されていること。(川崎オスカーを除く)
これだと、せっかく素晴らしい作品を見つけても、ここにやってこなければ、その作家さんを知ることができないこと。これは自ら門を閉じてしまうことで、あまり卒業生の役には立っていない。
自分が学長なら、写真撮影フリーとして、美術館に埋もれてしまった卒業制作優秀賞をもっと世に出す努力をする。
しかしながら、おいらは学長でもなく日比野克彦でもない。
外のウォールアートも充実している。
やはり卒業制作お買い上げ作品。
ニセリチャードセラだったり、阿吽のKISSだったり、須田ちゃんのインセクト版だったり。
卒業生が増えすぎて自画像預かりのスペースがなくなって、予定通りではあるけれど、昨年に収蔵庫を新設。
美術館が”黒川紀章のような昭和型装飾”であるなら、すっきりしたホワイトキューブはいかにも令和的。ひらびーが冷静にその違いを見分けていた
ガイドツアーは45分間。
藝大職員に連れられて、その歴史と作品を学んでいく。
おそらく定員20名ほど。すべての人たちが平日、わざわざ取手の僻地にやってくるほど、アート好きで建築好きで感性が豊かな人々。
ファシリテーションがなかったのが残念だったけれど、それぞれが個々にスタッフさんにかなり専門的な質問をぶつけていた。
収蔵館で公開されている作家さんには知っているアーティストたち、例えば福田美蘭、会田誠、山口晃。
驚いたのはギャルリーためながで少しだけ鑑賞しただけなのに、そのアーティスト名を記憶していることができること。未成年時代も感じていたけれど、記憶力というのは天性に備わった才能である
卒業作品お買い上げ。
唯一、作家さん名を知り、ご本人に何度もお会いしている卒業生。
しかし、このタブローを出されて「だ〜れだ」とやられても、一生正解には、結び付きそうもない。
答えは千住博。写真撮影は川崎オスカーのみOK
■ニホンウナギなどの取引規制「否決」 EUなどが提案も3分の2に届かず 反対100・賛成35 来月の全体会合で確定へ ワシントン条約締約国会議
(TBS NEWS DIG - 11月27日 16:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8572758
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