トランプ在任中のアメリカは諦めた方がいいのだろうか。今年中に決めておこう
それよりも日本国内、まだまだ未踏の場所ばかり
リミットは生きている間、且つ、動ける間
《龍禅寺》
川崎から茨城県取手までわずか1時間弱。
渋滞なく奇跡的な経過時間で辿り着いた
取手市唯一の国指定重要文化財。
この流線型の屋根を持つ本堂が、その文化財と疑うことをしなかったけれど、住職さんに確かめたら「本堂は40年前に茅葺屋根に青銅を乗せたもの。重文は奥の三佛堂だよ」と教示を受けて、改めてお堂へ向かう。
国指定重要文化財《龍禅寺三佛堂》
特長のひとつは日本唯一の三方裳階。
日本唯一なので、ほかに観ることはない。故に、もう二度とこの「裳階」の言葉を使うことはないと確信し、読み方を忘れ去る。
境内の紅葉はまさに晩秋の時を語る。
ミレーに届けとばかり、午前中に晩鐘を打ち、願いを込める。
込めた願いとは、ここにやってくる途中にブラックアウトしてしまったスマホの修復。
結果を先に書けば、この願いは叶い、寺の駐車場で確認したら治っていた。
おそらく、車内クーラー直当たりの冷やしすぎ、またはスマホ無視のひねくれ。
とても美しい

東京芸術大学取手キャンパス
アプローチの紅葉を眺めながら、キャンパス内に走る路線バスに少し驚いた。
キャンパスのプロムナードに展示された野外アートのモニュメント。
卒業制作のお買い上げ作品。
知っている作家さんは絹谷幸太だけだったというのは、おいらの芸術知識が低いのか、或いは藝大生の成長があれなのか。
《藝大食堂》
ちょうど、おいらのお腹が鳴り始めた。
ショータイムまであと2時間。その前に腹ごしらえ。
ここのメニューは学生さん価格とゲスト価格に差をつける。
これには納得の扱い。
差額に発生する収益は芸術家の卵たちの支援に使われる。
かぼちゃプリンは絶品
ご馳走様でした。
(つづく)
■トランプ政権 グランドキャニオンなどの国立公園 外国人の入場料を大幅値上げへ
(TBS NEWS DIG - 11月26日 07:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8570601
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